【西宮・大阪・名古屋】
保育士歴15年♪
お母さんから子どもへ「愛と命」を伝える
とにかく明るい性教育
「パンツの教室」インストラクター
中脇千香です。



避難所のあやしいボランティア①の続きです。



私は阪神大震災で被災し、自身も避難所で数日生活をしていました。

当時の住居はヒビだらけでしたが、補修をして住み続けることになりました。


そして、自身の生活が落ち着いた頃、避難所でボランティアをしていた時のお話です。


当時大学2年生だった私は、学校のボランティア登録から神戸市内の某中学校に派遣されました。


その避難所には主に東京と愛知の学生が集められており、地元の方と連携して避難所の運営にあたっていました。

会議でみんなが頭を悩ませる問題を、東大生が瞬殺で解決して、やっぱり頭の構造が違う!と感心したり、地元の方や東京の学生さんと仲良くなったり、楽しくボランティア活動していました。


活動内容は、炊き出しや掃除、救援物資の整理、見回りや夜勤など、仕事はいくらでもありました。


だから、最初は気づかなかったんです。


他の男子ボランティアから不審な目で見られていた、男子ボランティアAの存在に。







つづく。