「赤ちゃんてどうやったらできるん?」

「セッ◯スってなに?」

「何で今セッ◯スしたらあかんの?」

「コンドームって何?」



お母さま方、冒頭からいきなり
ドキッとさせてすみません(笑)

こんな質問がいきなりお子さんからきたら
(くるんですが笑)オタオタしますよね。


私がもし「パンツの教室」の講座を
受けていなかったら、
全部しどろもどろになっていた
自信があります(笑)



【西宮・大阪・名古屋】
保育士歴15年♪
お母さんから子どもへ「愛と命」を伝える
とにかく明るい性教育
「パンツの教室」インストラクター
中脇千香ですニコニコ




性教育のプロとなった今では、
どの質問もどんと来いですが、
思い出したんです。


しどろもどろ時代でも
1個だけ自信を持って娘に
伝えられる性の知識があったことを。



それはズバリ




「コンドームの使い方」。




なぜか





高校生だった私に、具体的に
教えてくれた人がいたんです。





誰か?




それは、高校の家庭科の先生でした。




その先生は常勤ではなく、
非常勤の先生でしたが、





「これは高校生に絶対に必要な知識なんです!」





と常勤の、つまり正規職員が
恥ずかしがって嫌がるのを押し切って
「コンドームの正しい使い方」の
授業をしてくれたんです。

(当時私の担任だった恥ずかしがった
常勤の先生から聞きました笑)



その先生はお手製のぼっ◯した
おち◯ち◯の模型を教壇の上に置き、

くるくる丸めたストッキングを
コンドームに見立てて、その使い方を
具体的にかつ丁寧に教えてくれました。


さらにその間、「実物はこれです。」と
机の間をぐるぐる回る実物のコンドーム(笑)



コンドームの使い方と合わせて、
ピルや他の避妊法についても
教えてくれました。


その授業で「恥ずかしい!!」
といういたたまれない感を
出していたクラスメイトは、













ゼロ。












実際にはいたのかもしれませんが、
それよりもみんな明らかに興味の方が
勝っていました(笑) 









何より、堂々と教えてくれる先生の
言葉や態度がエロではなく「科学」。


なので、全くエロは感じませんでした。
ゆえに、恥ずかしさゼロ。




私が印象に残っているのは、
コンドームの使い方だけじゃないんです。




それよりむしろ、

非常勤という立場にありながら、
正規職員の反対を押し切ってまで、



私たちの心と身体を守るため
「知識のお守り」をくださった
先生の想いです。




調理や裁縫はまっったく記憶に
残っていませんが、その先生の
性や命の授業だけは、感動と共に
今でも記憶と、心に残っています。





子どもって、分かるんです。




目の前の、自分に話をしている大人が
自分のことをどんな風に思っているのか。




高校生と非常勤の先生という
関係ですら、その話と想いを
こんなにも受け取っています。




もっと小さいお子さんで、
お母さんからの話なら、
なおのこと記憶に残ります。




「あなたが大切だから、守りたい」
というお母さんの温かい想いは、
お子さんの心にぬくもりを残します。

大人になってからも、ずっと。



子どもが自然に興味を持ち
素直に「知りたい」と思う
性のこと。



お母さんの口から、
お母さんの言葉
お子さんの目に見ながら


伝えてみませんか?


性の知識と一緒に、
たくさんの愛を受け取った
お子さんは




幸せにしかなりませんピンクハート






でもね、お気をつけください。


高校生からでは今の時代もう遅すぎますよ!!


思春期からでも遅い。


なぜなら、10代前半の妊娠が増え
初体験の年齢が下がってきてるから

私が10代の昭和の頃とは時代が違う!!



他にも理由はあります。


それは「ネット」。

小さい頃から性のシャワーを浴びてしまう
沢山の仕掛け。

信じられないようなSNS被害に遭い、
人生を狂わされる子どもたちが今
ほんとに沢山増えています。


いつから何から始めるのか?


何をゴールにして話すのか?


ネットの脅威って何?



ネット被害から子どもをどう守る?




「パンツの教室」に話を聞きに
いらしてくださいねウインク


ちなみに「女子高生」で画像を
探そうと検索したら、それだけで
結構なエロ動画や画像、出てきました。


何も知らないと、こういうとこで
知識を得て「避妊しなくていい」が
その子の常識になることもよくあるんです。。


お子さんがそうなる前に、
お子さんの心と身体に
お母さんから「知識のお守り」
持たせてあげてくださいね!



「パンツの教室」体験会