魔法のリストボード使い方講座 初夏の巻2日目 | ピアノ脱力フィンガートレーナー  水谷 ちかこ

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魔法のリストボード

使い方講座
 
初夏の巻2日目終了です。
 
今日のテーマは
 
親指と小指について
 
一見
 
親指と
小指は
離れているので
別々に動かすことが容易なように思えるのですが
 
じつは
 
なかなかの仲良し(笑)
 
じーっと見ていると
 
小指を動かす時は親指もカキンとスイッチが入ったり
親指を動かすと小指が指切りげんまんのように曲がったり
 
することも多く見られます。
 
また、
親指は太くて立派なので
指そのものを使わずして、
手首を落とすと音が鳴るため
親指単体の筋肉はなかなか意識できにくいです。
 
逆に
小指は、上にパタパタと動くことは得意ですが
指先を意識して使うのはなかなかむずかしいのと
和音を弾いた時、小さくて、か細い小指ちゃんでは
音が鳴りにくく、親指のデーンとした存在感に完敗してしまいます。
 
 
ま、そんなことをお話しながら
 
下の写真
 
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皆さんに小指を
ググッと曲げてもらいました。
 
机の上を小指の指先で削るようなイメージで
小指の指先も力が入る角度があります。
 
人によって、小指の長さは違うもの
 
他の指と同じように付け根を出そうとすると
指先は曲げられなくなります。
そうすると、小指での音の表現がしにくくなります。
 
なので、その人が指先に神経が通りやすい角度を
こうやって見つけていきます。
 
そうやって小指の力を最大限に生かしつつ
親指さんは力を抜いて和音を弾くと
綺麗にソプラノラインが響くのです。
 
ここで魔法のリストボードの出番
親指さんに静かにしてもらうため
ゴムの中に一時的にお片づけ
 
物理的に使わなくすることで
小指の指先に意識が届きやすくなります。
 
親指さんが楽に弾けていると
手首も柔らかくいられます。
 
そんな、お話をしつつ
 
本日のスイートは
ワタクシのマレーシア土産のチョコレート
 
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真ん中にそびえておりますのは
悪臭で悪名高き
ドリアン(笑)
 
みなさん、恐る恐る手を出し
コワゴワと口に入れてましたが
 
ドリアンよりもチョコレートが勝っていて
特に問題なし!
中の写真は撮り忘れ・・爆
 
本日も楽しく
でも、真面目にお勉強いたしました。
 
次回は、手首について
初夏の巻最終回です。
 
本日も最後までありがとうございました。
 

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