群ようこさんの本など届いた本6冊。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。


テーマ:

今日は朝から雨の一日。

今日も娘も息子も仕事なので私もいつもどおり家事をすませて

読書をしたりして過ごしました。

 

今日は本が6冊届きました。

群ようこさんの「ネコの住所録」。

 

image

累計49万部を突破した伝説の動物エッセイが新装版で復刊します!

群さん、さすがの観察眼です!
身近な生きものたちの面白すぎる実態が、愛情たっぷりに綴られた抱腹絶倒のエッセイ。

猫、犬、ハツカネズミ、モルモット、セキレイインコ、熱帯魚……幼い頃から生きものと一緒に暮らしてきた著者。うわさ話をする度に眠りから覚めて耳をそばだてる婆さん猫、道路上の轢死体と化す事に執念を燃やす猫など、鋭い観察眼で彼らのしたたかさを見抜くが、そこには深い愛情があった――。

 

 

 

予約受付中。

しない。 しない。
1,296円
Amazon

 

 

大橋歩さん「くらしのきもち」

 

image

 

大橋歩さんの「根っこ」は、ここにあります。
少女の頃からまっすぐ、正直。駆け出しイラストレーター時代のこと、親友のこと、住まいのこと。笑ったり怒ったりビックリしたり。毎日の気持の原点をつづったエッセイ集。

 

 

 

あの道この道今の道 あの道この道今の道
4,882円
Amazon

 

 

吉田篤弘さんの「金曜日の本」

 

image

 

仕事が終わった。今日は金曜日。明日あさっては休みで、特にこれといった用事もない。つまり今夜から日曜の夜まで、子どものころの「放課後」気分で心おきなく本が読める! 
――小さなアパートで父と母と3人で暮らした幼少期の思い出を軸に、いつも傍らにあった本をめぐる断章と、読書のススメを綴った柔らかい手触りの書き下ろしエッセイ集。

 

 

金曜日の本 (単行本) 金曜日の本 (単行本)
1,620円
Amazon

 

 

 

蛭田亜紗子さんの「エンディングドレス」

 

image

 

32歳の若さで夫に先立たれてしまった麻緒(あさお)は、自らも死ぬ準備をするうち、
刺繍洋品店で小さなポスターを見つける。

◆終末の洋裁教室◆
講師 小針ゆふ子 毎週日曜午後一時から
春ははじまりの季節。
さあ、死に支度をはじめましょう。
あなただけの死に装束を、手づくりで。

死に装束=エンディングドレスを縫う教室。
人生最後に着る服を自分でつくるということに、興味が湧いた。
教室へ足を運んだ麻緒が出会ったのは、ミステリアスな先生と、3人の陽気なおばあさん。
聞けば、エンディングドレスを縫う前に、いくつかの課題があるという。

はたちの時にいちばん気に入っていた服
十五歳の時に憧れていた服
自分以外のだれかのための服
自己紹介代わりの一着……

先生やおばあさんトリオの助けを借りながら、麻緒は洋服づくりに無心で取り組んでいく。
夫の弦一郎に、命にかかわる持病があることはずっと知っていた。
それでも二人は、一緒にいることを選んだ。
洋服の思い出が、忘れていた想いや出来事を次々に引き出して――。

あつい涙があふれる! 再生のその先を描く、希望に満ちた傑作長編。

 

 

エンディングドレス エンディングドレス
1,620円
Amazon

 

 

「プラスワンリビング」

 

image

 

誰もが「気持ちがいいね」と感じる家には共通することがありました。
光、風、緑を活かした空間づくりのヒントをたくさんの実例で


住まう人、訪れた人、誰もが「気持ちがいいね」と感じる家には共通するもの、こと、がありました。

例えば、部屋に差し込む光がきれいなこと、
心地のいい風や自然を感じられること、
インテリアに適度なすっきり感とあたたかみ感があること、
好きなモノや思い出のモノが飾られて住まう人を感じられること、
それでありながら落ち着く余白のあるのこと・・・・・・

居心地のいい空間づくりのヒントを、たくさんの実例で紹介します。

さらに、楽しい外空間(庭やベランダ、屋上など)のつくり方や、
インテリアグリーンや「コップ」、
ルームフレグランスの楽しみ方など、
1冊を通して「気持ちのいい家」づくりに参考になるアイディアを特集。

また、今非常に注目されているインテリアオーディオ「Tivoli」の紹介や、
「和の住宅」での新しい暮らし方も実例で紹介します。

 

 

 

 

「カーサブルータス」

 

image

 

行列のできるうつわ作家
NEW WAVE OF JAPANESE POTTERY

今知りたい50人のうつわ作家・最新カタログ。
人気陶芸家の個展には、朝早くから長い列ができています。
そんな注目すべきうつわ作家50人を紹介します。
それぞれの工房を訪ねて、並んででも買いたくなる
うつわの魅力と制作の背景となる豊かなライフスタイルを取材。
お気に入りの作家と、長く使いたいうつわに出会ってみませんか?

●行列のできるうつわ作家

・古今東西 かしゆか商店〈特別版〉 
Perfume・かしゆかが、並んででも買いたくなったうつわとは?
・抗いがたい美しさをもつ黒の漆。杉田明彦〈漆/金沢〉 
・極限までそぎ落としたラインの美。大谷哲也〈磁器/信楽〉
・笠間での暮らしから生まれ、世界へ。 額賀章夫〈陶器/笠間〉 
・木の強さ、木でつくられるべき形を求めて。 富井貴志〈木工/新潟〉 
・土の美しさを生かす、誠実なうつわ。 二階堂明弘〈陶器/千葉〉 
・モダンの背景に唐津焼のスピリット。 中里花子〈陶器/唐津〉 
・ソーダ釉でつくる瑠璃色のうつわ。 十場天伸〈陶器/神戸〉 
・日本のガラス。触りたくなるコップ。 石川昌浩 〈ガラス/岡山〉 
・自由で大胆。のびやかな曲線。 齊藤十郎〈スリップウェア/静岡〉 
・圧倒的な品格を持つウッドボウル。 盛永省治〈木工/鹿児島〉 
・シンプルな暮らしに合う、心地よいかたち。 郡司庸久〈陶器/益子〉 
・薪の窯で焼いた、「おいしさを誘う」白磁。 中本純也〈磁器/和歌山〉
・古ガラスにならい、想いを込める。 小澄正雄〈ガラス/岐阜〉
・時の経過を感じさせる趣と手触り。 伊藤環〈陶器/岡山〉 
●今注目の、うつわ作家35人。 
岡 晋吾〈磁器〉
船串篤司〈陶器〉 吉田次朗〈陶磁器〉 西川聡〈陶器〉 吉田直嗣〈陶磁器〉 伊藤聡信〈陶磁器〉 余宮隆〈陶器〉
安齋新・厚子〈磁器〉 堀 仁憲〈陶器〉 小澤基晴〈陶器〉 大渕由香利〈陶器〉 一柳京子〈陶器〉 生形由香〈陶器〉 中園晋作〈陶器〉 福岡彩子〈陶器〉 芦田尚美〈磁器〉 宮城壮一郎〈漆〉 郡司慶子〈陶磁器〉 八田 亨〈陶器〉 安齊賢太〈陶器〉
田澤 祐介〈木工・漆〉
鎌田克慈〈漆〉
木漆工とけし〈木工・漆〉 さこうゆうこ〈ガラス〉 おおやぶみよ〈ガラス〉 木下 宝〈ガラス〉 艸田正樹〈ガラス〉 坂野友紀〈金工〉 有永浩太〈ガラス〉 金森正起〈金属〉 紀平佳丈〈木工〉 須田二郎〈木工〉 藤本 健〈木工〉 渡邊浩幸〈木工〉 五十嵐裕貴〈木工〉 

●ミラノサローネ2018報告 
・年に一度、ミラノの国際家具見本市で4人のジャーナリストが見つけたものは?
Regulars
●Window on the World
●News! on Your Fridge デザイン、ファッション、家具、食、建築etc.の最新ニュース。
●長山智美 デザイン狩人
●レストラン予報
●ホンマタカシ トーキョー ニュースケープス
●祐真朋樹 Miracle Closet
●櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。
●A Wall Newspaper
●in & Out Doors
●ほしよりこ カーサの猫村さん
●ソニア パークの守りたいもの、伝えたいもの。
●Chill CARS
●Life@Pet

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

明日も素敵な一日をお過ごしください。

 

良かったらクリックをお願いします。

にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ
にほんブログ村

cinnamonさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス