こんにちは!
作曲アドバイザーのよっしーです。
今回は
サビで使える黄金のフレーズ
について書きたいと思います。
今回の記事を読めば
曲のクオリティをあげ
なメロディーを
生み出す自分に出会えます。
今回も必ずチェックしてくださいね!
イマイチメロディーの盛り上がりに
欠ける
こういったことで悩んだりしますよね。
でも大丈夫です。
このことを知れば
サビを盛り上げる1つの手助けに
なってくれます。
この記事を書く前に念頭に
置いてほしいことは
楽曲のなかで
サビこそ命
なのです。
あなたも考えてみてください。
ラジオやテレビで流れている曲
ついつい口ずさんでしまう曲
決まってサビが流れていたり
口ずさんでいるのはサビの場合が
多くありませんか?
それだけで印象的に残るメロディーが
サビという部分であり
とともに親しみやすいメロディー
なのです。
数ある楽曲があるにも関わらず
黄金のフレーズが
存在するのか。
存在するんです。
あなたが何気なく聴いている楽曲の中には
プロの作曲者のテクニックが
多く散りばめられています。
プロの作曲者もテクニックを
出し入れしながら
いろいろ曲を構成してます。
そんなプロの作曲者も使っている
そのテクニックとは
サビに…
ドラソ
を入れる
ドラソを何回か繰り返しで
歌ってみてください。
耳馴染みのフレーズに
聴こえませんか?
このフレーズは
90年代ヒットしたちびマル子ちゃんの
「踊るポンポコリン」の
サビのメロディーです。
(ピーヒャラピーヒャラの部分)
これこそ
繰り返しでものすごく効果的な
2拍の魔法のフレーズ
なんです。
今すぐギターを持って
ドラソ
を繰り返してみてください。
印象に残りませんか?
メロディーを作る際に
サビに取り入れると
曲のクオリティをあげ
印象的なメロディーを
生み出す自分に出会えます。
必ずやってみてくださいね!
今回も最後まで記事を読んでいただき
ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう。
よっしー