国際結婚手続き(クロアチア編)Kako se oženiti na HR način | もっと近いクロアチアDAYS -Bliski Susreti-

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日本人とクロアチア人カップルが愉快で楽しい毎日“ハッピークロアチア”をお届けしています!


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今日は国際結婚手続き(日本編) に引き続き、クロアチア編です。


対象となる方が少ないとは言え、どの国の方とご縁があるか、明日の事は分かりませんので・・・



日本で無事に手続きの完了した私たちですが、今度はクロアチアにも届け出をしなくてはなりません。



アポスティーユの発行を受けていればもっとスムーズだったのかもしれませんがダーリンとの結婚後の戸籍抄本原本のみを持参してクロアチアに帰省していました。


まずは状況を問い合わせようと在クロアチア日本大使館へ行きました。

クロアチアの役所へ届出る際に必要な書類は把握しておらず、クロアチアの区役所へ問い合わせてくださいとしか言われませんでしたが婚姻事項証明は発行できますとのこと。とりあえず、戸籍抄本の原本を預けてクロアチア語の婚姻証明書を発行してもらいました。(手数料65クーナ)


1時間程度で無事に受け取りましたが、ダーリンがその場でクロアチア語のチェック行ったところ、何と私が生まれた時に両親が出生届けを提出した京都と間違い婚姻届を京都で提出したと間違った書類が作られてしまいました。



早速、間違いを指摘した私たち。



大使館員:「あ~多分、大丈夫です。何かあったら言ってください(笑)」


ダーリン:「Dobro(これでいいよ)」


(全く気にしていないお気楽クロアチア人に私はちょっとイライラ・・・)


私:「そ、そ、そうですね(苦笑)」と言いながらも


内心、普通は再発行するものだろうと怒りの感情を抱えていました。私の帰国が迫っていたのであとはダーリンにお任せ。

京都と間違えはしましたが、何と大使館がちゃんと発行し大使のサインと公印もある書類だけではクロアチアの区役所へ提出ができず、クロアチア外務省でサインと公印(公印確認証明)が必要とのこと。

しかも日本語の原本を添えて。



大使館で証明書発行を受けた際に原本を預かられてしまっていたので、日本大使館へ行ってすぐに返してもらうようにと国際電話でダーリンに指示、


そして、クロアチア外務省のスタンプとサインをもらい、区役所への届けが無事に済んだものの何と「京都」の間違いのままクロアチアで書類作成がされてしまいました。



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後日ダーリンの再入国と一緒に帰ってきたクロアチアの入籍届けを見て、がっかりしたことは言うまでもありません。



国際結婚は両国の法律に則って手続きをしなくてはなりません。2倍面倒くさいですが、2倍以上の幸せ生活が待っていると思って・・・


Sretno!

chika modrušan

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