「いない いない ばあ」
「にゃあにゃが ほらほら いない いない・・・」
「ばあ」
にゃあにゃの顔が・・・
ページをめくるとにゃんこが「ばあ」をしている。
次は、クマさん、ネズミさん、キツネさんと動物たちが「いないないばあ」
そして、最後にはのんちゃんも
のんちゃんのところを子どもの名前を読んであげてもいいかも知れませんね。
赤ちゃんのケタケタと笑い声が響く。
ページをめくるたびに幸せな音が広がるそんな絵本です。
作者は松谷みね子さん 絵は瀬川康男さん
1967年創刊で2020年には700万部を突破し現在、750万部を越えるロングセラーです。
世代を越えて読み継がれている。
「人生で初めて出会う一冊」ともいわれている。
出会う絵本によって子どもの人生が豊かになる。
もちろん大人もですけどね。


