お母さんのためのストレス解消法 | チイク - 知育協会 公式ブログ

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テーマ:
【-健やかな子どもを育てたい-お母さんのための色彩心理】その⑤

~お母さんのためのストレス解消法~



こんにちは。関口智恵(せきぐち ともえ)です。

子どもが生まれて変わったことのひとつ、
それは、何をするにしても「時間」は「倍以上」かかるということです。

たとえば、自宅から最寄り駅まで、徒歩10分です。
・・・ところが、(3歳頃までは)子どもと一緒に歩く時は、30分は、かかります。
まだ小さいときは仕方がありません。

あと、外出するときの「用意」も、
自分の支度 プラス 子どもの外出するときの支度、
ぱっ、ぱっ、ぱっ と、気軽に外出することはできません。

最寄り駅につく前に「ママ~トイレ~~」など
駅につくまでに、既に疲れています。

デパートなど、行こうものなら、
その「目的地」まで、なかなか、たどりつくことができません。

まさに「スローライフ」です(苦笑)

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 ●お母さんのためのストレス解消法 
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子どもを生む前は、「育児ノイローゼ」という言葉を耳にしても
「なーーんで? かわいいいわが子を育てるのに、
ノイローゼになるんだろうか」と単純にそう思っていました。

また「育児が大変」ということも、あまりピンとこないというか、
何がそんなに大変なのか、実感として、わからなかったのが、正直なところです。

でも、出産後、子育てをして、
「あーー、わかる、わかる。育児ノイローゼにも、なるわよね。」と
思うこともありました。(長男を生んだ後の3ケ月間が一番大変でした)

関口家は自営業なので、私も夫も同じように働いたり、育児したり、家事したりと
分担しながらやっていますので、長時間1人で育児をすることが少ないです。

でも、これが、旦那さまが会社員で、毎日夜遅く帰ってきて、
土日、ほんの少ししか育児を手伝ってくれない状況が、
ずっーーと続いたとしたら…

かなり、つらいと思います。

近くの地区センターであうママやママサークルなどで、
ママ友達に気があう人がいればいいですが、
いまいちなじめなかったりすると、もっとつらいです。

それでも、それでも、旦那さまが、いろんな話を聞いてくれて、
いたわってくれて、優しくしてくれる人だったら、救われます。
それだけで、「明日もがんばろう!」と思えますが、

全く、そんな人ではない場合、もぉーー、そりゃあーー、つらすぎてつらすぎて
涙も放出するでしょう。

また、育児ノイローゼ気味になられる方で、
独身時代に仕事をバリバリされていた方が、意外と多いようです。
仕事もできて、プライベートも充実していて、
自分のおもいどおりの人生を歩んできた方が、なんででしょう?

それは、たぶん、「自分のおもいどおりにならない」子育ての現実に
直面するから、ではないかと私は思います。

子どもは、あなたの子どもではありますが、あなたの所有物ではありません。

小さいながらに自分の「意思」があります。

まだ赤ちゃんの場合は、おなかがすいたといっては、泣き、
オムツが冷たいときに、泣き
抱っこして欲しいときに、泣き
寂しいといっては、泣き

でも、必ずそこには、理由があります。

「赤ちゃんは泣くのが、仕事」とは、よく言ったものですよね。

長男の子育てをしている最中に、
赤ちゃんをみながら、「人は愛がないと生きていけないんだなー」と
しみじみ思ったものです。

寂しいと、泣くんですよね。赤ちゃんは。

でも、大人は、泣けません。
ここが、大人のつらいところです。

「つらい」「寂しい」「助けて」と言って、泣くことができたら、
それは、ストレスとして、蓄積されにくいですが、
我慢してしまうことによって、心と身体にたくさんのストレスが蓄積されます。
そのストレスは、確実に心と身体に影響を及ぼしますので、
その都度、「浄化」することが大切なんです。


浄化の方法を、3つご紹介します。

1.画用紙にクレヨンで、色を塗る

⇒子どもが3歳~小学生であれば、「絵をかこう」と言って、
 一緒にお絵かきすると、いいですね。

 これは「カタルシス効果」(浄化作用)といって、
 言葉にできない気持ちや感情を色のチカラによって
 浄化する方法です。

 今、はやりの「大人の塗り絵」でもいいですね。
 
 とりあえず、「ためこむ」のが、一番よくないことなんです。

 だから、友達とのおしゃべりでも、いいんです。
 「外にだす」ことが大切です。


2.キュアカラーブリージング

⇒「キュアカラーブリージング」とは、
 色をイメージして、
 色のエネルギーを吸う、呼吸法です。

 イライラしたり、切なくなったり、つらくなったとき、
 淡いピンク色をイメージして、
 深く深呼吸をしてみましょう。

  (どんなピンク色でもいいです。
  あなた好みのピンク色をイメージしてください)  

 吐く息とともに、つらい気持ちや怒りを吐き出し、
 吸う息とともに、
 ピンクの、優しいエネルギーに、包まれているイメージで
 深呼吸を繰り返します。

 ちなみに、ピンクのカラーブリージングは、
 若返りにも効果があると
 いわれています☆


3.とにかく泣ける映画をみる

⇒泣くことで、浄化されます。
 泣けない方は、心の奥底に、涙がたまっています。

  (ただし、「ほたるの墓」のような、みおわったあと、
  何の救いもなく、本当につらい気持ちになるような映画は、
  微妙ですが・・・。)


それぞれカンタンにできるので、ぜひ日常生活で試してみてください☆






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知育協会理事
関口 智恵

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色彩心理(カラーヒーリング)を軸としたメンタルと知育に関する研究を担当

株)キュア・カラー 代表取締役
社)日本カラーヒーリング協会理事長

 広告代理店勤務時代、松任谷由実・工藤静香・CHAGE&ASKA・SMAPなど、500人以上のアーティストの広告宣伝、プロモーションを担当。1998年にはSMAPのアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」 のプロモーションとして、業界で先駆けとなるラッピングバスを走らせるなど、その戦略手腕は注目を浴びる。

 かねてから学んでいた色彩学、心理学などを活かすため、癒し・色をテーマにした「キュア・カラー」を1999年に設立。個人を対象としたカラーヒーリング、心理カウンセリングを実施するほか、設立当初から各業界大手企業からの依頼がひきもきらず、色彩はもとより、前職経験を活かした企業のブランドづくりのコンサルティング、商品開発、監修などを多数行なっている。
 テレビ番組では、 色彩プロデューサー・監修として番組制作に参加するほか、自身が出演し、映画の色使いや環境色彩、流行色の分析についてのコメントや、共演者に(ビートたけし、所ジョージ、少年隊の東山紀之、酒井法子、TOKIO、佐藤隆太、久本雅美、ベッキーetc.敬 称略)カラーセラピーを行う。独特の語り口や、メディアからの要望を瞬時に察する能力が支持され、起業して以来、テレビ、ラジオ、雑誌など150以上のメディアに取り上げられ続けている。

 2004年から、色彩心理やカラーセラピーを仕事やライフワークに活かしたい方向けにカラーヒーリング講座を実施。その後、一般社団法人日本カラーヒーリング協会を設立。「予防医学のためのカラーヒーリング」と「色をとおした生涯学習の推進」をテーマに活動。カラーヒーリング・アドバイザー、認定インストラクター資格制度を立ち上げ、色彩心理の専門家育成、輩出に携わる。色をとおして「自分を知る、浄化、癒し、未来を創造する」ことができる内容にも定評がある。現在は、社会、教育、医療現場でのカラーヒーリング(色彩心理)の定着を促進し、2人の子どもをもつ母としても未来の子どもたちが希望をもって生きられる社会の創造を目指している。

著書「心の三原色」



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