寄り添い通信です。
昨日は、成人の日でした。
成人の日は、1948年に「1月15日は、おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と法律で定められました。
私たちが当たり前の様に暮らしている現在があるのは、私たちの、父、母、祖父、祖母たちが生きてきて作り上げてもらった社会があること。
そこから、新しい未来を自分達が作り、自ら生きぬこうとしてほしい想いがあったのかなあと。
その想いを答えられているのか?伝えられているのか?
私たちが掲げる安寧ということを、今関わる方々、利用されている方々が今まで私たちに、残していってくださった全てを意味しているとふと感じさせられる日でした。
いつも、利用されている方々は、何かするたびに、ありがとう、ごめんねと感謝の言葉をいただきます。
でも、考えてみると今私たちが当たり前と感じている毎日の生活が、隣に座っている、目の前におられる方々が、つないでくれた、守ってくれた安寧な日々なのかなあと。
当たり前に、すごせている日々こそ、安寧な環境なのかなあと。
私たちが目指すもの。それは、当たり前の日常を、その方々が当たり前である様に過ごせることを目指すべきかと。
できることからはじめていきたいと思います。
まず、朝最初に、関わる方々にありがとうと伝えることを大切にしていければと思います。