ICL手術、体験談の続きですにっこり


私が手術を受けた病院は、翌日からデスクワークOKとのことだったのですが、

念の為翌日もお休みを取得。

いざ当日、ドキドキしながら受診。

私以外に6-7人ほど手術を受ける方がいて、みんなで一緒に術前注意事項についての動画を見ました。

年齢層はアラサーの私が年配でニコニコ他は高校生(母親と来院していました)、大学生など、若者が多い印象でした。

確かに、老眼はじまると適応ないし、私が手術をした病院は40歳までと年齢制限もあったので、

手術を受ける年齢層はわかめかもしれません。

主治医の先生には、ちょうど私の年齢くらいの女性が、1番多いですとは言われました爆笑


術前検査などはすべて終わっているので、順番の札を受け取って呼ばれるのを待合室で待ちます。

後半で呼ばれて手術室へ。

いきなり手術ではなく、前室で着替えて、点滴を取られ、

その状態で別の部屋で横になり目におもりを乗せて待機。(眼圧を下げるためらしいです)

前の人の手術が終わったら、呼ばれて手術台です。

前室からメガネを外していて、ぼんやりした世界で看護師さんに手を引かれるまま爆笑


手術は片目15分程度、麻酔を追加して切開、角度を調整してレンズを入れておしまいです。

私は左目がなかなか角度が定まらず、少し時間がかかっていました。


術直後はまだぼんやりしていますが、すでにメガネなしでも移動に困らない程度に視力が回復!赤ちゃんぴえん

しばらく待合室で待機して、術後診察を受けて、ステロイドや抗菌薬の点眼を処方してもらって帰宅です。


病院選びのところでも書きましたが、一人暮らしなのでアクセスが良い病院を選んでいました。

帰りは電車で家まですぐ。特に困ることなく帰宅し、指示通り抗菌薬とステロイドの点眼をします。

しばらくするとぼやけた視界になったけれど、ステロイドの点眼をすればすぐに戻りました。

日中は透明ゴーグル、夜は透明眼帯をつけ、点眼、入浴や洗顔の制限を丁寧に守り、

洗髪は3日目に美容室にて再開。

1週間後の定期診察時には特にトラブルもなく、通常通りの日常生活へと戻りました。


○感想

私は焦点距離10cm弱の世界でずっと生活してきたので、強度近視のある人で、金銭的に可能であるならば、

本当におすすめの手術だと思いました。

もともと強度近視の時点で網膜剥離や緑内障のリスクはあるし、なる時はなる。

そう考えたら、今の生活のQOLを上げることのほうが私には大切に感じました。

ただ、不安もあったので、執刀医の先生には、

術後網膜剥離になる割合や、レンズを摘出になった時に癒着のリスクがないか、

実際トラブルのあった症例などはないか、など、しっかり納得するまで話を聞くべきだと思います。


術後半年くらいになりますが、もうメガネありの生活は想像できません。


術後の視力は両目2.0, 片目1.5程度

今の視力は右1.5, 左1.2程度。少し左は乱視が残っている印象があります。

まあ、最悪またメガネやコンタクトを上からつけてもいいみたいなので。。。

前ほどの重量のあるメガネではないってだけで、満足です。

上からコンタクトをつけることは、眼瞼下垂や角膜細胞数減らしたくないので、極力選択したくないですね。


術前の生活と変わったことといえば、

最初は、光を見た時に輪っかが見えるのが少し気になりましたが、今は(見えてますけど)特に気になりません。

後は、これは私だけかもしれませんが、日によっては朝を中心としてすこし乱視が進んでぼやけることがあります。

一度心配で受診しましたが、しっかり見てもらってもレンズの角度のずれなどはなかったので、

特に追加で処置をすることはなく、経過を見ることになりました。

日によって出たり出なかったりする症状なので、これについては今後しばらく様子を見ていきたいと思います。


以上、ICL体験記でした!

少しでも、手術を受けるか検討している方、手術を受ける前の方や術後の方への参考になれば嬉しいですにっこり


ではでは!ニコニコ