今日は

 

無意識でアピールしてること

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山 沙栄子 です。

 

 

 

分かるって楽しい!

分かるって嬉しい!

 

このブログは

わたしが日常生活の中の

ネガティヴな出来事や感情を通して

 

思考が現実化するしくみを

 

分かりやすくお伝えしています。

 

・ネガティヴな出来事が多くて

 気持ちがスッキリしない方

 

・自分の感情や本音が分からずに

 悩んでいる方

 

・子育てでイライラしてしまう方

 

・パートナーが鬱で悩んでいる方

 

・自分の心を成長させたい方

 

・心の成長をお互いに喜び合う仲間が欲しい方

 

そんなあなたのお役に立てればと思っています。

 

理由が分かれば解決できます。

 

あなたの

「分かった!」

につながりますように!

 

 

 

 

今日は職場の有志での食事会です。

 

 

 

でもね。

 

 

 

実は、ちょっと気が重いの。

 

 

 

なぜなら、一緒に食事をする人の中に

苦手だと思う人がいるからです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

心が狭いわたしは

その同僚の些細な言動に

「ん?」

と引っかかっていました。

 

 

 

例えばね。

駐車場です。

職員駐車場に車を停める時。

その同僚は必ず

少しでも近い方に車を停めます。

 

 

 

わたしは真ん中の通路を挟んで

遠い方に停めます。

 

 

 

食事の支度もね。

わたしの肩書きでは

昼休憩の時に事務所に残って

電話番ができないので

 

 

 

昼になったら

すぐに職員の休憩室に行って

机を拭いたり、お茶の準備をします。

 

 

 

その同僚が休憩室にくるのは

だいたい準備が済んだ後…

 

 

 

でも、庁用車を移動するとかは

その同僚が率先します。

 

 

 

誰が何をしたっていいのに

わたしは、こんなちっちゃーいことで

「なんか、苦手」

を募らせていたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

でね。

そんな話を主人にしました。

 

 

 

主人はね。

「早くきた人が、近いところに

 駐車するのは当たり前」

と言うんです。

 

 

 

次の人のことを考えて

遠い方に車を停めていた

わたしはカルチャーショック!

(遠いと言っても、せいぜい3mくらい)

 

 

 

ここでハタと気がつきました。

職場ではそんな殊勝なこと

やっちゃってますけど

 

 

 

じゃあ、スーパーや本屋さんでは

どうしてるんだろう?

 

 

 

ちょっとでも近い方がいいし、

お店の入り口と無駄に遠い場所だと

あからさまにがっかりします。

 

 

 

と言うことは

 

 

 

わたしをわたしとして

認識してくれる場で

何らかのアピールをしているってことです。

 

 

 

だって、スーパーや本屋は

絶えず不特定多数の人の

入れ替わりがあるから

わたしって認識されないですもんね。

 

 

 

では、何らかのアピールとは

なんでしょうか?

 

 

 

それは、ズバリ!

 

 

 

見てみて〜!

わたしこんなに気を使っているんです。

こんなに率先して行動してるんです。

褒めて、褒めて〜!!

 

 

 

わたしはこれを

庁用車を移動させるという

分かりやすいカタチで

表している同僚に

ムカついていたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

わたしはね。

思考の学校の講師としてね。

 

 

 

受講生さんが自分で自分の本音に

スポットライトを当てて

自分の力でネガティブな本音に

気がつけるようにサポートしたいのです。

 

 

 

そして、受講生さん自身が

自分の心の成長を実感できるように

応援したいのです。

 

 

 

これって縁の下の力持ち的な存在です。

黒子です。

 

 

 

でも、同僚の行動を

「分かりやすくアピールしている」

と思って、ムカついているなら

 

 

 

それを、「いいなぁ」と

羨ましく思っている自分がいる

ということになります。

 

 

 

これが、わたしの子ども心。

 

 

 

大人のわたしと子どものわたし。

まるで反対方向を向いています。

 

 

 

これから

この子ども心と相談です。

 

 

 

なんて言おうかなぁ。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

苦手な人との食事会を控えているあなた!

 

 

 

苦手な人のどんなところが嫌なのか

書き出して見るといいかもしれません。

 

 

 

案外、大人の自分と子どもの自分が

反対方向を向いて

綱引きしてるのが分かるかも!

 

 

 

今日は

 

無意識でアピールしてること

 

について書きました。

 

 

 

 

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