真っ黒チワックスWILL&ダックスALEXの日記

真っ黒チワックスWILL&ダックスALEXの日記

真っ黒チワックスのWILLとレッドダックスのALEXのヤンチャな日々を綴ります。

今日、お買い物ついでに寄ってみた本屋さん。


なんの気なしに右の壁に目線がいった。


壁際にたくさんの絵本が並んでいる中


一冊の絵本が目に飛び込んできた。



"おかえりなさいアレックス"


「お!アレちゃんと同じ名前だ〜!」


面白いワンコの話かな?

同じ名前だけにイタズラ好きの食いしん坊さん
かしら?

と近寄って絵本を手に取ると


帯に書かれていたのが

"保護犬を知っていますか?"の文字




開いて読み進めると、


長く保護センターに住んでいたワンコが


新しい飼い主さんと出会うお話が


ワンコ目線で描かれていました。


立ち読みの段階で泣いてしまいました。


同じアレックスという名前、


アレちゃんは保護犬ではないけれど、


長くペットショップにいて、


幼い、小さいワンコ達がどんどん売れていく


のをたくさん目にしてきたワンコ。


そんな共通点と、保護犬を知っているだけに


涙なしには読めませんでした。




結局、雑誌でも買いにと入った本屋さんで、


この絵本を1冊だけ買って帰りました。


たくさんの子ども達、保護犬を誤解している

大人達にこの本を読んで欲しいと


心から思いました。


そして、私のようにペットショップからワンコを

家族として迎えたような人も保護犬の存在を


知り、保護犬を迎え入れる事は色々な事情で

できなくても、応援や支援という形で

できる事はあることを知って欲しいです。