合作豆本『失せ物屋』 | つくりてラボ・よしのちほ
新型コロナウイルスに関する情報について

つくりてラボ・よしのちほ

「つくること」が好きで「つくるひと」が大好き。
一緒に何かつくりませんか?
ホロスコープ曼陀羅の考案者です。
オーダー制作承ります。

終わってしまったイベントで申し訳ないのですが、


『「140字の物語展 2012」
~ついのべ豆本♪部 二周年記念~』


に参加しておりました。



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


通常の展示販売の他に、今回は合作を企画。


発端は@towoamariさんの


「本を開いたらその中にまた本がある、というのはどうでしょう?」


という一言。


そこから話が進み、合作となりました。


まとめはこちら。 『失せ物屋』

今回はリレー小説ではなく、ひとつのついのべに参加者がそれぞれ続きを書く、というもの。


今回は値段をつけないので、好きなようにアレコレ楽しませていただきました。



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


表紙に使用したマーブルは、以前染めたものをスキャンしてプリントしたもの。妖しい雰囲気のものを選びました。



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


大きな本を開くと右側に@towoamariさんのついのべ。これを受けて書かれた4つの物語が、左側の小箱に入っています。小箱の中の豆本は素っ気ない感じにしたかったので、シンプルに。



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


見返しのマーブルも、同じく以前に染めたものをスキャンして縮小プリント。あまり主張しすぎないものにしました。



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


豆本を取り出した後の箱の底には、ついのべ提供者のアイコン(笑)



        ・・・豆本・小箱 「よしの屋」・・・


奥付け側が一番妖しいですね。不思議な読後感を味わっていただけるように、と。


本当は本文紙をアンティークっぽく染めてみたいなあとか、小箱のデザインを4つとも変えてみたいなあとか、豆本自体も全部違う造りにしたいなあとか、いろいろ考えたのですが、やはり物語メインなので邪魔しすぎない形に落ち着きました。


すっごく苦しんだのですが、マーブルを取り込んだり小箱を作るに当たり今までになくパソコンを使ったことで、苦手意識・・・・・・というより抵抗感との折り合いがついた感じです。


非売品なのですが、今後どこかの豆本展などで展示することもあるかと思いますので機会があればご覧くださいませ。


  ☆   ☆   ☆


 合作豆本『失せ物屋』


 ついのべ提供者
  @towoamari
  @nayotaf
  @aquall
  @chiho_yoshino
  @yuoshikiri

 合作豆本制作
  @chiho_yoshino


  ☆   ☆   ☆


ご協力いただきました皆さまに感謝。


ありがとうございました。ぺこり。