昨日から島根に来ています。
玄米麺の三原 綾子さんと初めましてのご挨拶、
そして自分が使わせていただいている玄米麺の玄米を作っている農家の鶴原さんにもご挨拶をすることが出来ました。
島根の雲南市という米子鬼太郎空港から1時間ちょっとかかる僻地ですが、皆さん温かく迎えてくれて、即興で作ったビーガン味噌ラーメンwith玄米麺にも大興奮してくれて、とても嬉しかったですし、感動しました。
農家の皆さんは真面目に、本当に熱心に農作物を作っておられて、僕たち飲食店の人間はもっともっとその人たちの思いを感じ、受け止め、それを消費者の皆様に伝えていく責任があると痛感しました。
田舎は若者離れで過疎化していて、農業をしている人が高齢化であること、
そして、米をはじめとする農作物の価格の下落など、こちらに来て話を聞いて、感じた問題は山積みです。
僕が出来ることは、
この農家さんたちの作る美味しくて安全な農作物を、
東京のど真ん中で、お客様に届けること。
今はそれだけかもしれませんが、この先はもっと色々できる気がします。
僕の中で農業をしたい気持ちはあったので、
また一つ夢が出来た気がします。
あと1日半、



