米沢ちひろのブログ

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練馬区議会議員3期目の米沢ちひろです。


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早急な対策強化を――直下地震でのブロック塀倒壊の死者は約12名、負傷者は約358名という区の想定 

 大阪北部地震で小学校のブロック塀が倒壊し、9歳の少女が亡くなる非常に痛ましい事件が起きました。
 練馬区地域防災計画では、首都直下地震が起きた場合、区内のブロック塀の倒壊による死者は約12人、負傷者は約358人との被害想定があり、子どもたちの安全確保のためには早急な対応が求められます。
 私たち日本共産党練馬区議団は6月22日、前川区長と区教育委員会に対して、学校ブロック塀などの安全対策に関する緊急の申し入れを行いました。
 申し入れでは、ブロック塀を調査し、
 ①耐震性が十分ではないブロック塀などが発見された場合、早急に補強やフェンス、生垣への転換などの対応をすること
 ②通学路の安全対策を区の責任で実施し、学校に情報提供すること。
 ③違法状態のブロック塀などがある場合は、所有者へ早急な改善を求めるとともに、安全基準の周知や安全で軽いフェンスや生垣への転換を支援することを求めました。
 区は、全ての区立小・中学校および幼稚園のブロック塀を調査し、危険のある場合は速やかに修繕・改修または取り壊しを行うとしています。
 私たち党区議団は、2012年第4回定例会、2013年第1回定例会の一般質問をはじめ、繰り返し、震災発生時のブロック塀の安全対策について、区の姿勢を質し、助成制度の拡充などで対策を強化するように求めてきました。
 現在、練馬区では、ブロック塀を撤去し新たに生垣を設置する場合には、ブロック塀の撤去費用を一部助成しています。しかし、危険なブロック塀であっても除去のみの場合は、女助成の対象になりません。
 1978年の宮城県地震でブロック塀の倒壊で多くの死者を出した宮城県では、県内の多くの自治体で、危険なブロック塀の撤去や軽量なフェンスの設置などの助成制度を実施しています。
こうした例も参考にし、一人の死者も出さない構えで、危険なブロックなどへの対策を強化するように、ひきつづき区に求めていきます。 

 

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

 


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 「2018年第2回定例会 都政・区政報告会」
 都議会および練馬区議会の2018年第2回定例会の報告会を下記の通り行います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●内容 とや英津子都議の都政報告と米沢ちひろ区議の区政報告
 ●日時 6月30日(土)13:30~16:00  
 ●場所 石神井庁舎5階会議室(石神井公園駅西口から徒歩5分)
 会場地図はここをクリック(石神井庁舎公式HP)
 ●お問い合わせ先 日本共産党練馬区議団控室03(5984)1014

 

 「女性のつどい きらきら星トーク」
 吉良よし子参院議員を迎えて「女性のつどい」を行います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 7月7日(土)10:00~12:00(9:30開場)  
 ●場所 石神井公園区民交流センター(石神井公園ピアレスA棟 展示室)
 ●お問い合わせ先 日本共産党練馬地区委員会03(3998)5621


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お母さん、お父さん、保護者のみなさんの「保活」を応援し、不安や疑問に応える企画をご紹介します。

●日時 《前編》2017年9月10日(日)午前10時~12時 
 内容:保育園の選び方(保育新制度と保育園・保育施設、父母による見分け方アドバイス)、保育士による保育園生活の紹介、質疑応答
●《後編》 10月29日(日)午後1時~3時
 内容:申請方法などのアドバイス、質疑応答など
●場所 練馬区職員研修所(練馬駅から徒歩6分、練馬区豊玉北5-27-2)
  会場の場所はここをクリック(googleマップ)
●参加費 無料
●主催 練馬区保育問題協議会(練馬保問協)、練馬区保育園父母連合会(練馬父母連)
●連絡先(予約、問い合わせ) neri_hoiku@yahoo.co.jp
(予約なしでも参加可能ですが、できるだけ事前に申し込みをお願いします。上記の宛先にメールで、参加日、氏名、人数、連絡先を書いてお送りください。)

 

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 


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 保育を必要としながら入れない待機児を解消するためには、子どもにとってふさわしい生活環境の最低基準を定めた認可保育園の整備が一番です。
 親にとっても、保育施設を探し、転々と子どもの預け先を変えなくてはいけない状態では不安で負担も大きく、落ち着いて子育ても働くこともできません。

 しかし、保育園整備の量的な拡大を優先して、保育の質を保障する仕組みが追いついてない現状があります。社会保障費をカットし肝心の財政支援を安上がりにしようとしたり、求める保育水準の目安すら定まっていない自治体も少なくありません。...
 保育園整備だけで追いつかないから、既存の保育園に法基準に触れないギリギリまで、低年齢児の子どもを詰めこみ、定員を増させているのです。これでは増えた定員以上に疲労がたまっていくと現場から悲鳴が上がっています。日本の保育最低基準は、国際比較でもかなり低いのにです。
 練馬区の予算審議の際(ことし2月)に、保育士不足を何とか押し止めるためにさまざま処遇、労務負担の改善に取り組もうとしているのに、その努力を吹き消すような負荷をかけては意味がなくなると区議会で批判しました。

 練馬区も課題だと認識し、保育サービス検討会議を立ち上げる予算と準備を始めました。

小規模や保育ママ、事業所内保育や認証、3才未満認可保育園など多様な保育サービス施設をふくめて、保育の水準を議論するとき、望ましい運営と保育の質を確保するためには、公立認可保育園を標準にして、他の保育水準を底上げし、改善を図る仕組みにするべきです。

 しかし、区立保育園の委託化の拡大、委託園の民営化をすすめたい考えの区は矛盾を抱え、根本的な改善の方向にそう簡単には進みそうにありません。

 待ったなしの問題であり、子どもの命と育ち、尊厳に関わることであるからこそ、引き続き、手を抜かずに取り組んでいきたいと思います。

 

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保育園待機児解消へー緊急対策申し入れ

 私たち日本共産党練馬区議団は4月11日、練馬区に対し保育園待機児問題の緊急対策を求める以下の申し入れを行いました。

 区議団ニュース→「保育園待機児解消はまったなし! パパ、ママの悲痛な声に応え区に緊急対策を申し入れ」

練馬区長 前川耀男 様
練馬区教育委員会教育長 河口浩 様

2017年4月11日
 日本共産党練馬区議団

保育所待機児解消に関する緊急申し入れ

 今年4月の認可保育施設等の一次選考で、東京23区と政令市で少なくとも5万3千人が入れず「落選通知」を受け取り、申込者の約3割に上ることが報道されました。

 安倍政権は、今年4月に待機児ゼロを公約していましたが事実上断念。練馬区でも、待機児ゼロ(新基準)を公約して、1,000人を超える定員拡大を行いましたが、一次選考で昨年より500人を超える5,130人が申し込み、待機児ゼロの達成は難しい見通しです。

 しかし、2017年度予算では、3歳未満児の認可保育所1か所、小規模保育施設3か所など240名程度の整備計画にとどまっています。

 党区議団には、多くの保護者から「不安で眠れず精神的に不安定になった」、「2次でも入れなかったら、仕事復帰どころか上の兄弟も退園になってしまう」、「小規模園(13番目)に何とか内定したが、次の転園が心配で二人目を考えられなくなった」など悲痛で深刻な声が多く寄せられています。こうした深刻な待機児の実態、過酷な保活状況の解決は待ったなしです。

 圧倒的多数の保護者のニーズである5歳児まで安心して通える認可保育所の増設を待機児童解消政策の柱に据えるとともに、保育士確保のために有効な方策として、抜本的な処遇改善と手厚い人員配置で労務環境の改善をすすめるなど、国と東京都、自治体の役割が強く求められます。

 つきましては、練馬区として、早急に保育所整備計画の上方修正と待機児解消に関わっての緊急対策を行っていただきますよう、以下要望いたします。

 1、どこにも入れていない待機児と家庭の状況を調査し実態をつかむこと。

 1、公共施設の空きスペースの活用などにより、今年度待機児となった子どもを受け入れる緊急保育を実施すること。保育職員は区の退職保育士など直接雇用で行うこと。

 1、4月1日現在の待機児童数について、暫定でも公表すること。

 1、待機児ゼロをかならず達成させるため、2017年度、2018年度の認可保育所の整備計画を大幅に増やすこと。その際、地域バランスを考慮し、認可保育所を各区民事務所管内で1か所以上、計画的な整備を行うこと。

 1、待機児童の定義は、育児休業延長や子ども園・認可外利用、特定園希望などを待機児数から除くのではなく、認可園に入れていない児童数を明らかにして公表すること。また、潜在的な待機児童数を含め正確なニーズの把握ができるよう国に見直しを求めること。

 1、暫定的な緊急対策である「1歳児1年保育」は、保育現場にとっても、保護者や子どもにとっても負担が大きく、次年度の継続的利用や転園に配慮するとともに、次年度の認可定員整備数に上乗せし、一時保育対応を早期に解消すること。

 1、既存施設で定員拡大を行った保育園では、低年齢児の保育環境の低下と保育士への過重な負担につながることから、これ以上の詰め込みはやめること。特に、施設面積・保育士配置基準の不十分な小規模保育施設での詰め込みは子どもの安全に関わることから当初の定員へ戻すようつめこみ解消に努めること。

 1、保育士の確保と処遇改善について、保育士や看護師など加配への財政支援を強化し、現場の労務環境の改善に資する対策を早急に講じること。

 1、練馬こども園は区が公費支援をしている事業であることから、各園の入園金や制服代、保育料など保護者負担を公開させること。また、預かり保育の実施内容は各園任せにするのではなく、区の巡回指導の対象とし、年齢に応じた適切な保育水準の確保に努めること。

 

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 「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。
 今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。
 こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。
 子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。
 いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。
 子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。
 魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?
 1歳児のクラス定員が30人(ゼロ歳9人、2歳児21人)の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。
 保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。
 子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。
 保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…
 悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。

 

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遅ればせながら、2016年第4回定例会で行った一般質問の内容をご紹介いたします。
 
▼全文を見る▼
 発言全文(PDF)は、下記でご覧ください。
 
▼質問項目▼
 公共施設等総合管理計画について
  ・地域施設の再編、出張所の廃止等について
  ・障がい者施設について
  ・保育園の委託化について
 学校統廃合について
  ・光が丘第四中学校の閉校について
  ・小中一貫校への再編について
 子どもの貧困、ひとり親家庭への支援について
 病院と医療問題について
  ・東京都地域医療構想について
  ・病院整備について
  ・小児医療について
  ・周産期医療について
 再開発事業について
 
 
▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
 

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 保育園「不承諾」になった方を中心に、保活のの預け先探しなどの相談会(主催:練馬区保育題協議会)が行われますので、ご案内いたします。
 ●日時 : 2月26日(日)10:30~12:00

 ●場所 : 練馬区職員研修所(豊玉北5-27-2)
 ●参加無料
 ●質問など添えて、できるだけお申し込みください
 e-mail : neri_hoiku@yahoo.co.jp
 ●主催 練馬区保育問題協議会

 

 

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 明けましておめでとうございます。 
 昨年はTPP法や年金カット法、カジノ解禁法の強行採決など、年末まで安倍政権の暴走が続きました。 
 一方で、こうした政治と対決する市民と野党の共同が大きく広がりました。ご支援いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。 
 区政では今、出張所の廃止、学校の統廃合、地域施設の削減、公共施設の民営化、施設使用料の値上げなど、「総合管理計画」が強引に推し進められようとしています。 
 こうした区民負担の増加と地域の社会生活を変質させる区政の方向を転換させ、区民のくらしを守るために、党区議団と力を合わせてがんばります。 
 今年は都議選があります。豊洲新市場の汚染問題やオリンピック、都市計画道路の新整備など、区民にとって重要な問題で明らかになってきた都の隠ぺい体質と税金のムダ遣いをただし、医療、介護、保育・子育て支援など、くらしと福祉を応援する都政を実現させたいと思います。 
 そのためにも、とや英津子都議予定候補(区議団長)に、松村都議のバトンを引き継がせていただきたいと思います。 
 私も引き続き、区民のくらしを守る第一線で、全力を尽くす決意です。 
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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