人気作家楠瀬凛の正体は樋口くんでした。

廃刊の危機にある「ザ・モスト」を救うため、樋口くんは独占インタビューをする決意をしたのです。

「モストを守ってください。」

樋口くんは自分の生い立ちや小説への思いを事前に綴ったインタビュー原稿を渡します。
仕事が早い!!

思ったんですが、樋口くんはモストで記事書いてたんですよね?
文面とか小説の時と変えてたのかな?


メガネ姿の樋口くんかわいいハート

そして樋口くんの生い立ちが・・・えーん

幼い頃施設で育ち、高校生で作家デビュー。

しかし周囲の大人たちは天涯孤独の小説家として売り出したそうです。

きっとセンセーショナルな方が話題になると考えたのでしょう。

それに縛られてると感じた樋口くんは正体を隠して再出発、そこで書きたいと思える小説を書くことができた。

樋口くんの小説にはいつも「人生を楽しむ」という共通点がある!


辛い幼少時代を育ち、小説家として思い通りにいかないこともたくさんあったと思うけど、そのことをずっと引きずるより少しでも人生楽しんだもの勝ち。

だから樋口くんはいつも明るくて、大好きな愛を大きな愛情で支えていたんですね。


最終回ですが、


なんで愛は樋口くんではダメなん?えーん



ずっとこの気持ちがなくなりませんえーん


色んな経験をした樋口くんにとってモスト編集部は唯一居心地の良い居場所だったんでしょうね。



宗介は悩んだ結果、インタビューの掲載を見送る決断をします。

しかし完成したモストには楠瀬凛のインタビューが掲載されていました。

印刷会社に連絡すると、樋口くん自ら原稿を持ち込んでいたのです。
仕事が早い!!

おかげでモストは売り上げを伸ばし、廃刊を免れました。

樋口くんは編集部に「ありがとう。楽しかった。」というメッセージと笑顔の写真をメールで送ります。

樋口くんはモストを去ってしまったんですね。

ずっといたかっただろうに、モストのために身を引いてしまいました。

編集長だけは樋口くんの素性を知っていたようです。
何もできない、と言われてた編集長ですが、樋口くんを廃刊回避として利用するつもりもなかったみたいだし、優しい人望のある人なんですね。





忘れてたけど、愛はモスト編集部に出向で来ていました。

愛は総務部へ戻ります。

しかし以前取材した絵本作家・夏川から「絵本製作を再開するので一緒に絵本を作らない?」と誘われます。

絵本作家になることが夢だった愛は嬉しくてたまりません。

さっそく宗介に報告するけど、宗介の表情が暗い。

それはアメリカ本社から連絡があり、呼び戻されたからです。

宗介は愛に一緒についてきてほしいと思っていたが、絵本製作の未来に喜ぶ愛に言い出すことができませんでした。




愛は樋口くんと再会します。

ひとつ、俺は佐藤愛が好きだ。親友として、1人の人間として。
ふたつ、納豆をかき混ぜるときぐらい俺のことを思い出してくれ。
みっつ、人生を楽しめ!!

そう言い残して樋口くんは去って行きます。


ずっと樋口くんは愛が好きなままなんだろうな。
愛の幸せを願いながら生きていくんだろうな、と思わせる引き際。

太平洋レベルの器のデカさです。最後まで欠点ゼロでしたラブラブ



愛は副社長となった宮城から、宗介がアメリカに戻ることを聞かされます。

ショックを受けた愛は宗介を問い詰めます。

絵本作家の仕事に喜ぶ愛の気持ちを思うと言い出せなかったという宗介。

勝手に決めつけないで!!とブチ切れる愛。


愛・・・怒り沸点低いぞガーン

夢への第一歩を踏み出せたと喜んでるのに、なかなか言い出せませんよ。ましてや、アメリカ行きは決定してるのに。
喜んでる時にすぐ言った方がよかったの??



宗介に付いていくと決めた愛は夏川の誘いを断ります。

「楽しいと思えることがその人のゴールだと思う」と夏川に言われ、愛の決意は揺らぎます。


帰宅後、梨沙は勉強をしていました。

大学院に進学して経営を学び、自分の力で店を持ちたいという夢ができたのです。

「大変だけど、すごく楽しい。」

梨沙の笑顔は輝いて見えます。




決意した愛は宗介のもとへ。

自らプロポーズするけど、「やっぱり絵本製作がしたいからアメリカには行けない。少しだけ時間をください。」と正直な気持ちを伝えます。

宗介は愛の気持ちに寄り添います。

キレイになりたいって思ったの。やりたいことをやってる時が一番キレイになる。宗介にもキレイになった私を見てほしい。

そして、例のなぜかまったく腐らない玉ねぎの先に乗った結婚指輪を差し出します。


タイトルの「彼女はキレイだった」は見かけではなく、夢に向かって生きてる女性はそれだけで美しいということなんですね。

でも「だった」の過去形のところが今だにわかりません。


二年後。

樋口くんは世界中を転々としながら小説を書き続けていました。

最新刊の小説には「最高の親友ジャクソンに捧ぐ」と書かれていました。

どんな内容なのか気になりますね。

愛は夏川と共に絵本製作をしていました。

宗介は愛にサプライズで日本に帰国しました。

異動届けを出し、モストの新編集長に就任したのです。




そして待ちに待った生放送。

ごめんなさい、めっちゃ短くてビックリしました。

生放送の意味が私にはわからなかったですアセアセ

確かに「一部生放送」には違いないけど、あの短さは話題作りのためにしか思えませんでしたアセアセ


赤楚くん目当てで観たので、とことんイイヤツな樋口くんが不憫でたまりませんでした。

不遇な生い立ちも吹き飛ばすほどのハッピーオーラ。

梨沙とくっついたりするのかな?と思ったけど、樋口くんは最後まで愛を愛し続けましたね。

彼の幸せを願わずにはいられません!