「オールタイム・グレイテスト・ソング100選 2/100 『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (While My Guitar Gently Weeps) 』 ザ・ビートルズ(The Beatles)」S2521/R

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◆「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (While My Guitar Gently Weeps) 」

アーティスト名:ザ・ビートルズ(The Beatles)

作詞:ジョージ・ハリスン

作曲:ジョージ・ハリスン

リリース:1968年11月22日

収録:アルバム『ザ・ビートルズ』 DISK1のLPA面の7曲目。


◆夢野旅人 2014.7.17
小学校、中学校と音楽の授業が大嫌いだった。


音楽。
読んで字のごとく音を楽しむのに、

なぜ、興味の持てない、眠たくなるような歌を、

唱歌を歌わされなければならないのだろうか。

そう思っていたし、
人前で歌わされるのも堪らなく嫌だった。


嫌いなものを無理やり食べされるのと同様なテンションとストレスをかけられたようだった。

嫌で嫌で仕方なかった。
学校が、先生が教える歌は、ろくなもんじゃないと思っていた。


中学。

初めての英語の授業で、視聴覚室でビデオを見せられた。

今でいうイメージビデオみたいなもので、イギリスかどこかの街並みの風景に流れていたのが、ザ・ビートルズの「イエスタデイ」 だった。


「なんだ、この暗い曲は、眠たい」と思った。


世界で最も多くカヴァーされた曲としてギネス・ワールド・レコーズに認定されている「イエスタデイ」 を、後にローリングストーンとMTV共同のグレイテスト・ポップソング100の1位に選ばれる「イエスタデイ」 を、暗い曲というだけで片付けていた。


ビートルズというのは、

向こう側の音楽で、こっち側の音楽じゃない。


といいながら、

ビートルズに影響を受けた矢沢永吉や佐野元春、サザンを聴いていたという滑稽さ。


彼らの偉大さに気付いたのはそれから数年後のこと。

そのころには、現代のポピュラーミュージックのほとんどはビートルズの焼き増しでしかないと思うようになっていた(実際はビートルズもそれまでの音楽の伝統を取り入れているのだが)。


そんなビートルズであったが、一曲選ぶとしたら迷わず、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」である。


エリック・クラプトンのギターソロが堪らない。

というか、すべてが堪らない、飽きない。

もしも、あのとき視聴覚室に流れた曲が、「イエスタデイ」ではなく「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」であったのなら、もしも大好きだった彼女がビートルズのファンであったなら、彼らの音楽にすぐにたどり着いたのになと思うわけです。


大人になり、「イエスタデイ」と「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の歌詞を見比べなから聴いてみても、自分は断然、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」だなと。

参考日本語訳他

http://lyrics.linkpalette.com/the-beatles-lyrics-11.php

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