2018年、9月19日(水)

とうとうその日がやってくる。

 

れもんらいふというデザイン会社をやってます

アートディレクターの千原徹也と申します。

 

初めてブログを開設しました。

グラフィックデザインという仕事をやっている中で伝えれることは、

仕事とインスタグラムで十分だったのですが、

とても胸熱なプロジェクト

 

「勝手にサザンDAY 〜みんなの熱い胸さわぎ〜 2018」

をはじめたので、

毎日、その経過や情報、このプロジェクトやサザンに対する思い

などを書き綴っていこうと思います。

 

第1回は、そもそも「勝手にサザンDAY」とは?

そしてなぜこうなったかを書きたいと思います。

 

勝手にサザンDAYは、そもそもぼくが「やりたい!」って勝手に

手をあげたイベントで、サザンのファン、アーティストがあつまり、

サザンをみんなで歌おう!という

サザン一色の、見たことないフェスです。

僕は、サザンの大ファンであります。

30年近く応援団の会員でもあります。

その熱いファンとしての思いを、ファン人生をかけ、このイベントをたちあげました。

 

代々木公園内に特設ステージを作り、

約15組のアーティストがステージに立ち

サザンの歌だけを歌います。

 

今発表しているアーティストは

 

おとぎ話(有馬和樹、牛尾健太)

かせきさいだぁ

小西康陽

坂本美雨

ダイノジ(大谷ノブ彦)

フィロソフィーのダンス

LUCKY TAPES

Licaxxx

ワンダフルボーイズ

 

オープニングパフォーマンスとして

いとしのエリーズと桑田研究会バンド

 

and MORE!!!

 

というラインナップで、みんなサザンを歌います。

すごいことです。大変です。

第2弾アーティストも近々発表しますが、

すごいです!!!

 

想像するにすごいエモーショナルなフェスになることは間違いないのです。

かせきさいだぁさんが歌うサザンなんて、、、!

小西康陽さんがサザンを廻すなんて!

って熱く思っているわけですが

ここにいたるまでは、本当に大変でした。。。というか今も大変!!!!

 

フェス!なんて簡単な言葉ではありますが

1人でやりたい!!なんて言うもんじゃありません

たくさんの人の手が加わって、成り立つものなので非常に大変。

 

話すと長いので、

何回かに分けてサザンが好きになった理由から話しますが

そもそもこの企画は「がらくた」と言うアルバムから、話しは始まります。

このブログ長すぎますかねw大丈夫かな

「がらくた」の部分は省きますw

(3回目に書くことにします)

 

この夏、サザンは40周年を迎えるにあたり

ファンの僕からすると「この夏は日産スタジアムだ!」とか

大きな周年コンサートを夢見ていましたが

6月25日の、40周年企画の発表に夏のイベントはありませんでした。

(ロックインジャパンは最高でしたがw)

 

よーーーし!!!

そしたら僕がなにかファンと一体になれるイベント

やってやるぞ!ってなってしまったのです。

 

というか、サザンへの恩返しです。

サザンがいなかったら今の僕はありません。

夢なんてないって思ってました。

やりたいことなんてないって思ってました。

 

あの日から何度目の夏が来ただろう、出会ったり別れたり、繰り返し。

美しい思い出も大切だけど、人生はこれからを夢見ることさ

 

30周年のライブでサザンからもらった言葉。

 

昨年、「がらくた」という桑田佳祐さんのアルバムのジャケットデザインを手がけることができました。

夢でした。いつか人生でサザンのジャケットをデザインする日が来る

そう信じて、デザインに打ち込みました。

デザインは、サザンは、桑田さんは、、、その夢を叶えてくれました。

 

今度は、恩返しです。

桑田さんにとどけたいのです。

このイベントを、この想いを。

ファンみんなの声を。

それが夢です。

 

サザンは来ないかもしれません。

でも、みんなサザンが大好きで、その声を届けたいのです。届けることはできます。

僕たちはいつも、サザンから感動の夏をもらってました。

いとしのエリーに涙し、真夏の果実で、胸が熱くなり

みんなのうたで一体になり、勝手にシンドバッドで歓喜してきました。

 

40年で1回ぐらい、僕たちが

桑田さんに、サザンに感動を与えることができたら

最高じゃないか!!そう思ってます。

本気の「みんなありがとな!」を届けれたら。

 

サザンに届け!!!

この夏、僕の人生をかけたプロジェクトが

始まったのです。