私の干支巳年です
奇跡の9連休が終わり、日常が戻りましたが、どんな年末年始をお過ごしでしたか?今年は巳年、私の干支です。金運を持ち、何度も脱皮して成長するという巳年の人と写真を撮って待ち受け画面にすると、金運がもたらされるとか!私のお正月は息子がバングラデシュから帰国し、普段よりは少しばかりにぎやかな9日間を過ごしました。元旦は姪夫婦も来て新年を寿(ことほ)ぎ、おせちを囲みました。が、それ以降、息子は連日飲み会に誘われ毎晩終電か朝帰り。まあ、バングラは禁酒の国だし仕方がないか。うれしかったのは、息子が中学時代の友人との飲み会に行った際、『まっくん(息子のあだ名)のお母さんに会いたい』と言われ、翌日、本当に会いに来てくれたことです。10数年前知り合い、まだ幼さの残る子たちだったのがすっかり大人になって、激務をどこか楽しみつつ、人の痛みがわかる研修医になったり、ばりばり活躍する美しいキレるビジネスウーマンになって、見事に成長した姿を目の当たりにすることができて感無量でした。そんな希望溢れる若い人たちと話すことのなんと楽しかったこと!「仕事をするうえで心がけていることは?」そんな私の問いかけに、・まずはなんでも人の話はしっかり傾聴してから。・よく理解できない曖昧な指示の仕事であっても、ひとまずその情報で取り組んでみる。・たとえ年上の先輩や上司でも、おかしいと思ったら臆せず意見を述べる。・それで嫌われたり、良く思われなくなったとしても、それはそれで仕方のないこと。息子も含めこの若い人たちの持つ、どこかブレない自分軸と仕事への取り組みに、逞しさと尊敬の念を抱き、その思考を学ばせてもらいました。皆、それぞれのフィールドで模索しつつも自分らしい花を咲かせているのですね。息子滞在最終日の夜は、バングラデシュ人の同僚が大好きだというカントリーマームとかビスコとかきのこの山とかの日本のお菓子をスーツケースいっぱいに詰め込み、翌早朝、近所の高校に行く気軽さで「じゃ、行って来まーす」と家を後にしました。息子を見送って、私に足りない「それで嫌われたり、良く思われなくなったとしても、それはそれで仕方のないこと。」のところを見習い強化して過ごしたいと思った朝でした。