みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

毎日、平昌オリンピックを観ています。

 

羽生結弦選手の

金メダルにも感動しましたが

 

 

やっぱり、私としては

 

 

女子団体パシュート です!

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

 

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一昨日の夜になりますが、

 

テレビにくぎ付けでした・・・。

 

 

予選、準決勝を順当に勝ち上がり、

 

 

決勝戦はオランダ・・・

(因縁の相手?)

 

 

オランダ勢は全員がメダリストという

 

まさにドリームチーム・・・。

 

 

対して日本は、

 

高木美帆選手は、

出場した全種目でメダルを獲得したものの

 

オランダ選手と日本人の各選手のタイム差は

 

2秒以上・・・

 

 

(写真はNHKのホームページより引用→★)

 

 

 
 

個々の力では確実に勝っていた

 

オランダ選手が

 

金メダルを獲得しただろうと思います。

 

 

 

双方の選手は

 

当然ながら努力したと思います。

 

 

では、何が違っていたのだろうか?

 

と考えると

 

 

明らかに

 

チームワークが違っていた・・・

 

としか思えませんでした。

 

 

 

今回の金メダルは
 
チーム・ジャパンで勝ち取った
 
金メダルだと思いました。

 

 

 

日本チームは

 

ナショナルチームを結成し

 

300日にも及ぶ合宿を行ったそうです。

 

300日ですよ!!!

 

 

選手、コーチ、

 

スピードスケートに関わる人が

 

一丸となって臨んだことが推測されます。

 

 

 

そこで創りあげたのが

 

 

世界で最も美しいと言われる隊列・・・

 

各選手の距離は30センチ・・・

(少しでも隊列が狂うと転倒します)

 

 

科学に基づいた

隊列順序と走行秒数・・・

 

 

 

個々の力では

 

オランダには叶わないけど

 

 

自分たちの長所と短所を分析し

 

チームでやれば必ず勝てる...

 

と努力し続けたんだと思います。

 

 

本当に日本らしい

 

「和をもって・・・」

 

という言葉がしっくりくる

 

勝利でした。

 

 

 

この女子団体パシュートを観て思ったのは、


 

タイ人も日本人と似ている部分があり

 

個々の能力ありき、、、

 

というよりは

 

チームワークが得意ではないかな、、、

 

と思います。

 

 

 

むしろ

 

チームの方が能力を発揮するかも、、、

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

1+1=2ではなく

 

5にも、10にもなるように

 

個々の能力を磨きつつも

 

「和」=チームワークを活かした

 

経営をしたいな…

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

一人では大変なことも

 

みんなでやれば、楽しいでしょ??

 

 

・・・ということで

 

 

経営戦略会議の準備を

 

ぼちぼち始めます。

 

経営戦略会議って?

 

 

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【過去の経営戦略会議の様子】

 

経営戦略会議(2017年度)

 

 


 

 

 

 

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