みなさん、こんにちは。

前田千文です。

 


バンコクは、朝から激しい雨模様です。



 

最近、私だけだと思いますが

 

タイの高齢化について

話すことが多くなりました。

 

 

人材の話が発端で

 

労働人口の減少が~ とか、

 

高齢化で福祉関係の需要が

増えている~ など...

 

 

タイは労働力の輸出国ではなく

 

すでに輸入国になっている・・・

 

そのような話をしています。

 

 

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【私のモットー】

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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今日は、もしかしたら、

 

タイの高齢化とも

関係がある話題かもしれません...

 
 
昨日まで来客があり
 
レストランにお連れしたり
 
マッサージにご案内していました。
 
 
その中で気になったのは
 
《タイ語が離せない従業員が普通にいること》

 

にかなり驚きました。

 

 

メイドさんや建設現場などでは、

 

隣国ミャンマーやカンボジアなどから

来た方がいますが

 

人と接することが多い場所、

 

具体的にはサービス業で

外国人の従業員が増えているのかな?

 

と思ったんです。

 

 

 

あるレストランで

 

注文を聞きに来た人は

 

フィリピン人・・・

 

 

マッサージの予約をしようとしたら

 

タイ語が全くできない

中国人でした。

 

 

どちらも

 

《すみませんが、

英語で話してもらえませんか?》


 

と言われ、

 

 

私のタイ語の能力が

低いという理由ではなく

 

相手が話せない人でした・・・

 

 

タイ人のお客様が来た場合は

どうしているんだろう???

 

とふと思ったんです。

 

 

自国で母国語が通じない...

 

という事ですよね・・・。

 

 

日本でも、

 

外国の方が

たくさん働いていますが

基本、日本語が出来る方がほとんどです。

 

 

最近話題に上る

《介護福祉士》などは

 

日本語の試験が難しすぎる、

 

ということで

 

せっかく日本に来ても

継続して働き続ける人が少なく

 

このままでは、

 

介護の現場は人手が足りない...

 

などと言われているようです。

(今の時点でも、人手不足ですが・・・)

 

 

もしかしたら

今後日本でも

 

 

日本語が全くできない外国の方が働き、

 

そういった方々と

日常で接する機会が

増えるかもしれません。

 

 

今日で1月も最後ですね!

 

今夜は皆既月食のようです。

 

バンコクでも見ることが出来るのでしょうか?

 

 


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