こんにちは。岐阜県恵那市に住むヒーラーchiexこと原田千恵子です。いつもブログをたずねて下さり有難うございます。私はリコネクション、リコネクティブ・ヒーリング、奇跡講座個人レッスン(五回)を提供しています。恵那リトリートも受け付けています。

 

 

今回の沖縄訪問での目的の一つは

 

直美さんのエサレン・ボディワークを受けること。

 

そしてその体験は予想をはるかに超える興味深いものでした。

忘れないうちに帰りの飛行機で書き留めた感想をシェアします。

 

 

 

エサレン・ボディワークとは何か←をクリック

 

上の直美さんのページをご覧ください。基本的なスタンスは

施術者は導管に徹し、一切の判断から離れるというもの。

 

 

リコネクションと同じだ!!

 

私は全裸で受けることへのちっぽけな「恥ずかしさ」(もちろんタオルで覆います)という罪悪感を赦し二日目の夜、お酒を控えてベッドに横たわりました。

 

 

最初はうつぶせでのマッサージ。とても心地よくセサミオイルを使ったロングストロークでの背面のマッサージは安心感がありました。

 

変化は仰向けになっての施術から始まった。

 

 

直美さんが私の左腕を引いて、大胸筋を押すようにマッサージしていたとき。クスっと笑いがこみあげてきた。可笑しくもくすぐったくもないのに、笑いがさざ波のように起きていました。

 

うふ。。うふふ。ふふ。ふふふふふ。

 

 

 

巨大な蜂が閉じた瞼に映りました。ああ。あれだ

 

二年前の夏に刺された赤蜂だ。

 

 

筋肉に刻まれた恐怖が、マッサージで浮き上がってきたのでしょうか。過去は私にはもう無縁だよ。。蜂さん。蜂さん。ハグ。

 

その蜂を感じながらハートで一つになりました。

 

 

神様の手が触れているかのよう

 

さらに直美さんが首の後ろに腕を入れてそっと左右に動かすと、自分の顔も自然に左右に動いていきました。そのとき。。

 

ああ。美しいなあ

 

なんてナチュラルで美しいんだろうって感じたのです。

作為がないほどに神聖さや神々しさを感じました。

 

直美さんが動かしているようなんだけれど、本当は何かが彼女を通して動かし包んでくれている。最初の背面マッサージで感じた安心感とは違う。

 

もっともっと深い安堵感。

神の手が触れている?

 

そう感じた瞬間。じわっと涙が零れ落ちました。

 

それに触発されて鼻がつまってきました。

口呼吸、鼻呼吸が入り混じりながら

大きく胸がひらくような呼吸に。

 

そのときだった。。

目を閉じたまま光のビジョンに包まれた人が見えた。

その人を見たいと思うと、顔が大きくなり、よく見ると

 

南インド、オーロビルの創始者のマザー

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ええ?マザーなの?と思ったら、また涙。

彼女の大きなくっきりした目をはっきり覚えています。

 

(直美さんも、かつてインドのオーロビルに滞在していたので、マザーが出てきたと報告したら彼女も絶句していました)

 

リコネクティブヒーリング中によく起きるレジスタがやってきて、

右腕が勝手に動きだしました

 

心地よいので動くままにしていました。

それでもまだ足先が冷えている感じでした。直美さんが何度も触ってくれてた。

 

 

心の中で「足が冷たいの」っていうと、光のような白い存在が足先を触っている感じがしました。

 

直美さんは私の顔にそっと手を翳していたのですが、足先がふわっと暖かくなっていきました。

 

 

突然、詰まっていた鼻がすっと通りました。

 

そしたら今度は鼻呼吸からの複式呼吸にかわっていったみたい。大きくお腹が膨らんでゆっくり吐いたり、しばらく呼吸が止まったりしていました。

 

口から音ででてくる!

 

呼吸とともに、自分の奥から音がでてきた。唸るような低い音。

その音が気持ち良いなあと出るままに任せていたら、今度は

 

 

「ゆい~ゆい~ゆい~」ってリフレインになる。

意識はあるけど遠くにある感覚。自分が出す音を眺めて感じている。そんな感じでした。とてもとても気持ち良い。直美さんは、どこかを触っていました。。

 

 

イヤサカが口から溢れでる

 

しばらくすると、

 

ユイユイって音が、

イヤイヤって音に変わり、さいごは

イヤサカ~イヤサカ~という音に変わっていきました。

 

自分が意識して言葉を出しているというのではなく、

絞りだされるように音がでてくる。そんな感覚です。

 

イヤサカ♪イヤサカがリフレインしています。

なんだかとっても気持ち良く懐かしい。

 

 

 

いつセッションが終わったのでしょう。

覚えているのは直美さんが私を横向きにして胎児のような形にしてシーツで包んでくれたことでした。。意識がはっきりこの世界に戻ってきたのは、その後でした。 胎児の姿からもう一度生まれる。再生

REBORN

 

 

千恵さん。どこへ行ってたの?と直美さん。

なんか凄かったね。うん。

「イヤサカ」って何だろう。さっそくネットで意味を調べてみました。

そして~~~

 

イヤサカとは。彌榮。

ますます栄えよ。万歳。

イヤサカ ←クリック

オシテ文献に学ぶイヤサカエ←クリック

 

漢字渡来以前の日本古来の

美しいやまとことば

 

縄文の時代からの音でもあったのでしょうか。私たちの調べた限りでは、永久の祝福。豊かさを祝福して讃える。そんな意味のようでした。

 

大いなる存在につながりセッションを通して導管となった私の口から二人に伝えてくれたのでしょうか。。この世界の生きとしいけるものすべてが永久に豊かであるよう感謝と祝福を捧げる。。。

 

 

沖縄の地で受けたエサレン。。施術者の直美さんも、受け手の私も「導管」になることで最終的に私たちに贈られたメッセージのように感じました。

 

遠い昔。私はここにいたんだろうな。源と分離しておらず一つであるときに、みな命を祝福しイヤサカと謡いながら踊って讃えていたのかもしれない。。

 

 

終わってからしばらくぼーっとしながらも、直美さんの用意してくれた遅い夕食をほおばり、感想をシェアしあいました。

 

 

もちろん。エサレンでの体験は個人差もあるから、私のような体験はきわめて個人的な体験だと思って読んでくださいね。沖縄では桜も咲いていました

 


ゼロの話

翌日、北谷のビーチで二人、宇宙の話やゼロの話、ミクロとマクロの話をしました。

 

白い珊瑚の砂をすくい、この一粒一粒がどれだけのミクロの粒子で構成されているのか、そのミクロさえも突き詰めていけばゼロ。

 

空を見あげて、距離の10乗をかけていくと最後はゼロという空間。

 

意識が拡大しながらも、寄せては引く波の音のリフレインに静かに身をゆだねていました。

 

 

私はビーチで踊りたくなりました。

 

いやさか~♪いやさか~♪と唄いながら踊りました

 

世界を祝福する。生きとしいけるものを祝福する。

 

 

 

 

 

 

空港まで車で送ってもらいました。

別れ際に、彼女は沖縄のムーチー(お餅)をお土産にくださいました。一人になってお土産を眺めると涙が出てきた。優しいなあ。私がムーチー食べたいって言ってのを思い出してくれてたんだ。

 

三年前、久米島に直美さんを訪問したときも、そして今回も大きなギフトをいただきました。ありがとう。ありがとう。このまま進んで良いんだ。この世界を聖霊の目で見続ける。祝福し続けることを続けなさい。感謝。感謝。感謝

 

 

 

いやさか~いやさか~いやさかゑ~~💛

 

2014年11月直美さんの住む久米島を訪ねました。

そのときの日記です。けっこうガッツリ書いてたなあ。

 

久米島の旅①

久米島の旅②再会

久米島の旅③豊かさ

久米島の旅④島めぐり

久米島の旅⑤愛の目

久米島の旅⑥寄り添う

久米島の旅⑦エンディングロール