呼吸をしよう! | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    



昨日の呼吸の続きです。


自律神経で支配されている身体の機能は色々あって、全て自分で意識してコントロールすることができないにも関わらず、なぜか呼吸だけが意識すればコントロールすることができるのはなぜなんだろう?と思っていました。


それがこの本を読んで、この地球上に生物が誕生してから、

先ず呼吸が始まり、

その後に口と腸ができ、

腸を動かすために副交感神経ができ、

循環器ができ、

交感神経ができた…

交感神経、副交感神経という自律神経が揃ったのは、呼吸が始まったずっと後(30億年後)


という生物の進化の過程を知り、呼吸が自律神経だけに支配されないことがなんとなく腑に落ちました。


「呼吸を制すれば、全てを制する」という鬼滅の刃のセリフも納得いきますね!(笑)


では端谷先生おススメの呼吸法をご紹介します。


①1回10秒の呼吸

②朝や昼間の呼吸は、吸う5秒:吐く5秒

③夜やストレス過多の場合は、吸う3秒:吐く7秒

腹式呼吸、鼻呼吸でやります。

これを1回10分です。


一般的な呼吸法は、よく深呼吸と言われますが、端谷先生はこの呼吸法を『定呼吸』と呼んでいます。一定のリズムで呼吸をするのです。


①の1回10秒というのは、心臓や脳の活動の周期に合わせた効果的な時間

②の5秒:5秒と同じ秒数なのは、吸う=交感神経と、吐く=副交感神経のバランスを均等にするため。

③は、夜寝る時やストレス過多の時は、副交感神経を優位にした方がよいので、吐く法を長くする。

腹式でやるのは、腸への刺激のため。
鼻呼吸(吸う吐く両方)は、脳への刺激のため。

最低1回5分以上、10分が妥当。


単なる呼吸なのに、あれやこれや書いて難しそうって思いました?


実はこれを簡単にできる呼吸アプリがあるのです。

iPhoneだと「Breathe+リラクゼーション&呼吸トレーニング」

アンドロイドだと「ペースの呼吸」


どちらも無料アプリで、私はiPhoneですが、こんな感じで吸う・吐く時間やセッション時間、音が自由に設定できるようになっていて、音と波で吸う吐くタイミングを教えてくれます。



すごいですねー、こんなアプリがあるなんて。


多分、単に①②③のように呼吸して下さいね、と言われただけなら、こんなに続いてないと思いますが、このアプリのおかげで続けられています。


朝起きたらこのアプリで呼吸法10分やってます。


身体や心に問題のある方は、1回10分を一日2回やるとよいようです。
そして呼吸だけに集中してやること。


最初の頃は10分長いなーと思ってましたが、最近は10分を長く感じなくなりました。


マスク生活で呼吸が浅くなった影響は、後々色々出てくると思います。


だからたった10分でも、呼吸を意識してしっかりする練習をするとよいかな、と思います。


ちなみに5秒で吸うって、結構長くて最初できませんでした。
だから4秒で吸って、1秒止めて、5秒で吐くってしてました。


一般的な呼吸法は、吸うより吐く時間が長いものが多いですよね。


寝る前はいいですが、これから行動するという時は、1:1がよく、吐く時間が長すぎると、二酸化炭素を出しすぎて、血液のpHがアルカリに偏り過呼吸になってしまうそうです。


②も③も、1回10秒の範囲内で、無理のないように自分で調節してよいようです。


全てを制する呼吸を、アプリの力を借りて、やってみてはいかがですか?


何でも実験ですね!😆


読んで下さりありがとうございますラブラブ


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