医師によって言うことはまちまち | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    



昨日ご紹介した本「僕はがんを治した」


このタイトルの前に「37の病院・医師をまわり」という前置きが書いてあるんですね。


37もよく回ったなーと思いますが、そもそもなぜこんなにたくさんの病院や医師を回らなければならなかったか?


ですよね。


それは、医師によって言うことが全く違う‼️からなんです。


本読んでてもビックリしますよ。ホントに😱


テレビの健康番組でも、セカンドオピニオンをもらって…うんぬんって聞きますよね。



咽頭がんを患った福島さん。
講演家として、なんとしても話せる状態で治して復活したい。


外科医は先ず手術を勧める。


でも手術したら、社会復帰できなくなると告げられた。


社会復帰は考えず、命を守るためとにかく腫瘍を取り除くことだけを考えたら、一つの病院だけで治療は終わっていただろう。


が、福島さんは社会復帰できることを前提としていたため、手術を選択肢から外したところから迷走が始まった。


ガン三大治療以外で、免疫力をあげるための、自然療法など色々試したが、福島さんの場合、ガンの進行が速くそれでは間に合わなかった。


それで、三大治療の一つ、放射線治療を受けようとするのですが、放射線治療は福島さんの治療には使えないと言う医師もいれば、できると言う医師もいる。


話せば(喉を使えば)死ぬ、と言う医師もいれば、話すことはガンには関係ないと言う医師もいる。


最終的に選択した陽子線治療はできないと言う医師もいれば、できると言う医師もいる。


患者からしたら、もー訳わからんですよね。



結局分かったのは、ガンにはこれが正解という治療法はない、ということ。


それぞれの医師が、自分が信じる治療法を患者に勧めている、のですね。


だから、違って当然な訳です。


だからこそ、福島さんは、より多くの情報を得て、自分の治療後の身の振り方やどう生きたいか?を考慮して、自分が最適と思える治療法を選択すべきだと言われています。


これは何もガンの治療だけに限らないと思います。


どんな病気・症状であっても、医師の見立てもそれぞれ異なり、またそれぞれの信じる治療法で治療する。


だから一人の医師に言われたことに納得いかなければ、それを鵜呑みにする必要はない、ということですね。


例えば、「余命3ヶ月です」とある医師に言われた人が、5年経ってもご健在なんてこともあるのです。


医師の言葉って、本当に重みがあるのです。


だから、それを信じてしまうと、気が更に落ちてしまう恐れもあります。


だけど、そんな必要はないのですね。


世界中に何人医師がいるか知りませんが、例えば100万人いるとして、100万人のうちのたった一人が言ってるだけなのですから。




読んで下さりありがとうございますラブラブ


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