苦言は愛❤️ | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

「あ~気持ちいい」のお声を大事にしています。
肌をつまんで引っぱる【整膚(せいふ)】の優しい刺激が、貴女の心と身体を心地よくほぐします。
肩コリ、腰痛、冷え性、むくみ、疲労、不眠などでお悩みの方に。

三重県鈴鹿市にあるサロンちえとこのブログにようこそ  

心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    



皆さんは、例えば小さい子供が、危ない場所に近づこうとしたら、どうしますか?


そのまま黙って見てますか?


それとも「そっちに行ったら危ないよ」って声をかけるか、連れ戻そうとしますか?


もし自分がその場所が危ないと知っていたら、黙って見ているなんてしないでしょう。


少なくとも「そっちは危ないよ」と声をかけるのではないでしょうか?


私の仕事は、お客さまに施術をすることはもちろんですが、それだけではなく、お客さまのお身体が悪くなる方向に向かっていると感じたら「そっちに行ったら危ないよ」と危なくない方向に軌道を変えて頂くよう、声をかけることも大切な仕事だと思っています。


例えば、毎日毎日大量にお酒を飲んでいる方がいたら、今は大丈夫でも、いずれ肝臓に支障をきたすことは充分考えられるので、そうならないうちにお酒の量を減らしたり、休肝日を設けたりすることをアドバイスさせて頂く。


ただ大抵の場合、そこがお客さまにとって譲れないところだったりすることが多いのも事実。


自分が好きなもの、ずっと信じてきたこと、を否定されたり、やめろと言われると、拒絶したくなる気持ちもよく分かります。


それで来られなくなったであろうお客さまも実際みえます。


だからといって、危ない方向に進んでいるのを黙って見ていることは、子供をみすみす事故に合わせることと同じ。


最終的には、お客さまがどう生きたいか?によりますが、私も健康に携わるセラピストの端くれとして、お客さまにとって耳が痛い苦言かな、と思うことも、時にはやっぱり言うべきかなと思っています。


あの時こうしとけばよかった、とお客さまが後悔されることがないようにできれば、との想いを込めて。


苦言を言うのは、冷たいからではなく、本当に相手を思うからです。


大して相手を思ってない人は、当たり障りのないことしか言いません。


これは、今の仕事だけでなく、普段の人間関係でも同じだな、と思います。


苦言を言う人をうるさいなー、とつい思ってしまいがちですが、その人なりの愛❤️だったりします。


時にはうるさい私の苦言も、子供を守ろうとする愛❤️と同じ、と思ってもらえたら嬉しいです❣️😊





読んで下さりありがとうございますラブラブ


サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
090-9174-5811