痛みに共感してはいけない | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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肩コリ、腰痛、冷え性、むくみ、疲労、不眠などでお悩みの方に。

三重県鈴鹿市にあるサロンちえとこのブログにようこそ  

心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    


昨日はワインフェスタでの整膚ボランティアの後、3回目の認知行動療法の講座でした。


立ちっぱなしでボランティアしてたせいか、夜の講座で疲れが出てしまい、ねむーい😪中で聴いてました😅💦


認知行動療法では、自分自身を客観的にみて、自分の思考や感情、行動、反応にどんな歪みがあるのか?に気付かせることが、ポイントなんですね。


気付かないと治せないですものね。
そのやり方を色々学んでます。


臨床心理士である講師の先生の事例発表の内容を紹介して下さいました。


慢性疼痛についてですが、慢性疼痛(1ヶ月以上続く痛み)は、心理的な要因が大きい、とのこと。


そこには思考等の歪みがある、と考えられるので、認知行動療法が一番の治療法である。


慢性疼痛の訴えを親身になって聴き、共感すると、逆に痛みが増幅するそうで💦←←←ついついやってしまう時があります😓


それより、痛みと上手く付き合っていくことができるようにする、痛みがあってもできることを増やす、そして痛みがあっても頑張っていることをほめたり、ねぎらったりする、ことが大事、とのこと。


そう、これが認知行動療法、なんですね。
決して痛みに共感することが、いいわけではないのですね。


本当にお客さまのことを思うからこそ、心を鬼にして、お客さまの痛みが減るよう、ご自分で努力をして頂くようにもっていくことが、私たちセラピストがすべきこと。


できることが増えると、痛みも確実に減るそうです。


なかなか心を鬼にできてないんですが、私ができることはあくまでも痛みを減らすためのお手伝いであって、最終的に痛みをなくすことができるのは、お客さまご自身ということなんですね。


この認知行動療法がもっと上手く使えるようになって、早く痛みが解消するお手伝いがたくさんできるようにします‼️



読んで下さりありがとうございますラブラブ


サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
090-9174-5811