自分のとっさの考えって何? | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    


先日2回目の受講してきた認知行動療法の研修。


前回も少し説明しましたが、認知行動療法は、カウンセリングの療法の一つで、何かマイナスの出来事が起きたとき、習慣やクセで自動的に考えてしまう思考や、とってしまう行動を一旦見える化して、バランスのとれた思考や行動に変えていく、というもの。


今回実際にワークをやってきました。


実際に起こった最近の自分のマイナスの出来事を、先ず書き出す。

次にその時の気分はどうだったか。
怒り?不安?悲しみ?がっかり?など。

その時どんな行動をとったか。

その時の体の反応は?

その時瞬間的に出てきた考えやイメージは?(自動思考)


ここまでが、マイナスの出来事に対する自分のとっさの反応ですね。


これを書き出してみることで、自分ってこんな時こういう反応するんだ、と客観的に見れるわけですね。


出来事は一つじゃなくて、いくつかあったら余計自分の反応パターン(思考の歪み)が分かりやすいでしょうね。


で、これに対して、
他の人ならどう考える?とか、
10年後の自分ならどう考える?とか、
言い過ぎたところはない?とか、
自分が相談されたらどう答える?など、
その時の自分からちょっと離れて、違う考えやできそうな反論を書き出してみる。


それが正しいか正しくないかはさておき、色んな風に考えられそうですね。


自動思考と、上記の違う考えと両方を見てみて、しっくりくる考えが導き出せたら、マイナスの出来事に対する考えも少し変えられそうですね。


これ実際にやってみると、結構難しかったんですが、でも自分の考えのクセが分かるな〜と思ったので、実際に書かなくても、「今私なんと思った?」と自分のとっさの思考を振り返ってみるのはいいな、と思いました。


マイナスの出来事や嫌なことは、誰にでもあるけど、問題はその出来事そのものではなく、自分がその出来事をどう捉えるか?なんですよね。


捉え方さえ変えられたら、何があっても大丈夫👍な人になれるので、自分を客観的に見てみる、にトライしてみよう‼️



読んで下さりありがとうございますラブラブ


サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
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