心がガンを治した① | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

「あ~気持ちいい」のお声を大事にしています。
肌をつまんで引っぱる【整膚(せいふ)】の優しい刺激が、貴女の心と身体を心地よくほぐします。
肩コリ、腰痛、冷え性、むくみ、疲労、不眠などでお悩みの方に。

三重県鈴鹿市にあるサロンちえとこのブログにようこそ  

心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    


近所に朝市くんという野菜・果物の自販機があって、その前を散歩中、おじいちゃんが自販機に野菜などを入れていました。


で早速ゲットしたのは
もうびわの時期なんですね〜
嬉しくて2パック購入❣️ 甘くておいし〜💕


ここはスーパーで買うより安いものもあるので、有り難い。けど、数が少ないので、近所住民で争奪戦⁉️
入ってるのを見つけたらラッキー✨✌🏻
ちなみにこのびわ1パック  200円なり


今日はめっちゃラッキー✨✨✨


さて、人間はなぜ治るのか?のシリーズ第二弾は、「心がガンを治した」お話です。


もう今はやっていないそうですが、この番組が放送された当時、四日市市にあった外科病院がガン治療をされていたのですが、先生の考え方と治療方法がとても興味深いんです。


先生はこう考えられています。

「医者は簡単に病気を治さない方がいい。簡単に治してしまうと、患者は自分がなぜ病気になったのか気付かない。

患者に病気の根本原因を気付かせないと(生活を見直させないと)、治っても再発する。

再発すると、治りにくくなる。そして更に症状が重くなる。

結果、医者は重い病気(ガン)になる要素を作ってしまったことになる。」


そうです、病気は再発するんです。
一度治ってもまたなるんです。なぜなるか?
病気になる原因を改めてないから。


そこをこの先生は考えられていて、患者が自分の持っている自然治癒力で治せるように、体の代謝を高める治療(生姜湿布やびわの葉の温灸など)を、症状が重いガン患者さんであっても、施されているんですね。


そして、患者自身になぜ自分がガンになったのかを気付かせるような対話をされていました。


違う先生ですが、DVDの中で、「医者が患者の生きようとする想いを止めてしまう場合もある」と言っていました。


医者の言葉や行為はそれほど重いもの。


そんな中で、この四日市の病院の先生の「医者が病気を治すんじゃない。患者自身が治すもの。」という考え方は、素晴らしいと思いました。


決して責任転嫁ではなく、病気が治った後のことまで考えた治療なので、切ったら終わり、後は知らないよ、という今の主流の治療とは全く異なり、本当に患者さんのことを考えた治療方法だなと、思いました。


私もこの先生の想いにすごく共感します。


整膚の施術でお客さまの症状を治してやろう、と思っている訳ではないんです。あくまでも治すのはお客さまご自身。お客さまがご自身で治すため、整膚で痛みなどのつらさを軽減し、お客さまの自然治癒力を高め、治癒するお手伝いをさせて頂いています。


そして問診や何気ない会話の中で、その症状になった原因をお客さまご自身が気付けるよう、努めています😊


この病院が、先生が亡くなられてもうこの治療をやっていないのが残念です💦



読んで下さりありがとうございますラブラブ



サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
090-9174-5811