がんより怖い栄養不良 | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    


一年前にオープニング演奏を胡蝶でさせて頂いたご縁もあって、今日行われたミキプルーンのミキさんの春のつどいに行ってきました。


あれからもう一年経つんだなぁと、オープニングの和太鼓と獅子舞を眺めながら思いました。


今日の講演会はまた興味深いお話でした。東口高志先生という医療施設で日本初の栄養サポートチームを一から築き上げた鈴鹿出身のお医者さん。


自分の父親を膵臓がんで亡くしたことから、ガン腫瘍を敵のように思い、外科医として患者さんの腫瘍を切って切って切りまくっていた、そうです。


しかし、そんな中で気付いたのは、ガン患者さんは、ガンそのもので亡くなるより、栄養不良による感染症で亡くなる方の方が多い、ということ。


どんなに腫瘍を手術で取り除いても、抗がん剤を投与しても、栄養をしっかり摂っていない患者さんは、ダメになっていく、という現実があるそうです。


それで、手術や薬よりもっと大切な栄養面をサポートできる医療チームを、約20年前に築き上げるに至ったそうです。現在では約2000の医療施設で稼働しているようです。


東口先生のお話を聴いて、薬膳講座でも出てきた「医食同源(薬食同源)」のことだなーと思いました。


そして、昨日記事に書いたこととも通ずるなぁと。


基本はやっぱり体が必要とするものを食べること。薬は対症療法に過ぎないけど、栄養をしっかり摂ることで、身体の基礎ができるから、病気にもなりにくいし、病気になっても早く治る。これが一番の薬。


特に高齢者は、タンパク質不足になりやすいそうです。身体の細胞は全てタンパク質で出来ていますから、タンパク質が不足すれば、身体は弱るのは納得ですね。


タンパク質は、肉、魚、大豆、卵といったもので、一日に必要な量は、体重の1000分の1。例えば体重50㎏の人は、50gのタンパク質を一日に摂取する必要があるんです。運動する人ならもっと要ります。


タンパク質は一度にたくさん摂っても体内に貯蓄できないので、食事の都度食べないといけないんです。


私も毎日体重相当のタンパク質を摂れているかというと、摂れていないかなぁ😓


あと、筋肉をつけることも必要、とのこと。


筋肉もタンパク質だから、タンパク質意識してとらないといけないですね。


ガン細胞は、糖を好むそうです。それで糖(炭水化物)をとらないようにしたら、確かにガンの進行は止まるが、その前に正常な細胞が死んで身体が衰えてしまう。それでは意味がない。糖はエネルギーになるので、やっぱり糖もとる必要がある。



病気になってからではなくて、病気にならないように、栄養をちゃんととる必要がある。毎日の食事は、とっても大切なんですね。


あと先生が言われていた言葉で心に残ったのは、


☆隣にいる人が好きな人なら元気になる
       ホルモンが関係するらしく、血圧、コレステロールなどの数値にもちゃんと出るらしい。


☆痛みは心の問題
       痛みは主観だから、時と場合によって感じ方が変わる。
       例えば、好きな人にギューっと抱きしめられても痛くないのに、どうでもいい人だと、痛いわ、何すんの!っと、ひっぱたかれる。


☆自分で自分のことができなくなると心が折れる
       

☆SG、SBを目指そう!
      SG、SBって何だと思います?
      スーパーじいちゃん、スーパーばあちゃんだって😁



寝たきりで長生きするよりも、少々命が短くなっても、人生の最後まで食べたいものを食べて、動けるだけ動いて寿命を全うする、そんな生き方をしたいな、と思いました。




読んで下さりありがとうございますラブラブ



サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
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