薬の危険性 | 心身を癒す整膚(せいふ)のサロン『ちえとこ』 in 三重県鈴鹿市

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心と身体を軽くする整膚セラピスト、ヨシトミです。    



昨日の予防接種のこともそうですが、薬についてもおかしな世の中になってしまったなーとつくづく思います。


例えば、高血圧の薬(降圧剤)とコレステロールの薬(高脂血症薬)。これらの薬を飲んでる中高年の方が非常に多いです。


それはなぜかと言えば、検査で基準値より少しでも数値が上回ろうものなら、すぐに医者が処方するから。


以前は降圧剤の処方は確か上が160以上だったはずですが、段々基準値が引き下げられ、今や130⁉️


基準値が下がれば該当者が増えるのは当たり前。


でも歳をとって血圧が自然に上がるのは、身体がそうする必要があるからなんです。


歳を取れば、血液の流れも悪くなり、血管の壁も硬くなり、血管内部がつまりやすくなる訳ですから、血圧を上げないと、脳や身体の隅々まで血液を届けられないのです。


それを降圧剤で下げてしまうと、脳に血液がいきにくくなる。


コレステロールは、細胞膜の材料となる身体にとっては必要不可欠なもの。多すぎると血管を詰まらせる原因になると言われていますが、じゃー少なかったらいいのか、というと、 そうではなくて、ある程度は必要なんです。


コレステロール値が高い方が長生きするというデータもあるほどです。


それを薬で下げてしまうと、脳の神経細胞の膜も弱りますよね。


だからこれらの薬が認知症の原因にもなりうると言う説があります。そう考えると、認知症の人が増えているのも分かるような気がします。


でもそんなこと医者が言う訳もなく、高血圧や高脂血症の危険性をとうとうと語って、患者を不安にさせ、だから飲んだ方がいいと言います。


そして、一度服用し始めたら、医者は止めろとは絶対言いません。やめてまた数値が上がったら責任とれませんから。


極度に高い血圧やコレステロールでなければ、薬を服用する前に、先ず食事や運動、睡眠などの生活習慣を変えることをアドバイスする必要があると思いますが、そこをすっ飛ばして、いきなり薬ですからね。


これは、本当に患者さんのことを思ってではなくて、あくまでも医者としての努めを果たすこと、薬を処方しないと儲からない、ということが根底にある場合が多いのではないでしょうか。


医者の言いなりに薬をもらって飲んでいたら、後々それは自分に違う形で返ってくるかもしれない、ということを、頭に置いておく必要がありますね。


薬を全否定するつもりはありませんが、私は整膚の施術を通して、必要以上に薬に依存しない生活を、一人でも多くの方に送って頂けるように、したいと思っています。




読んで下さりありがとうございますラブラブ


サロンちえとこ  
鈴鹿市岸岡町  
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