天は赤い河のほとり配役予想⑥ | 柚寧音のブログ

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つづき〜( 。・_・ 。)ノ🌟




💫ハトホル・ネフェルト姫→天彩峰里

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エジプト ラムセスの妹

人を見抜く聡き目と、奔放な情熱を合わせ持つエジプトの誇る若き勇将の妹君。東より来たる女神に惹かれ、ほがらかな友情を育む。本能の求めるままに女神の従者を恋い慕い、遠くハットゥサまで追うも、血肉持つ彼女の温かな愛は、ついに実らずに終わった。
古都メンフィスに本家を構えるエジプト貴族の娘で、国の重鎮ウセル・ラムセス将軍の妹。軍人の考え方に日々親しんだことから、行動的で利発、機転の利く性格が養われていた。ラムセスにさらわれて来たユーリの身体に眠る女神の魅力を見抜き、国の壁を越えてなお、無二の親友となる。
ユーリへの叶わぬ恋を秘めたルサファを、ネフェルトは身体ごと愛で包もうとした。女の身で外交官の任に就き、ヒッタイトまでの長旅を押してルサファのもとに飛び込む。心が自分にないなら待つと決め、小さな希望が見えてきた矢先、その思いは、死によって永遠に断ち切られた。


頭が切れて行動的、攻めのネフェルト姫は峰里ちゃんに。

星組での男役を経て、そして組み替えのご挨拶で見せてくれた力強い決意表明。

ネフェルト役は、峰里ちゃんにとって新たに演じるキャラクターだと思いますが、ルサファにぐいぐい体当たりでアピールしていく攻めの峰里ちゃんが超絶観たい❤️

攻めるだけでなくちゃんとルサファの気持ちも汲み取っているネフェルト姫。

若手の娘役ながら峰里ちゃんから感じる母性と、ネフェルト姫のルサファを包み込む愛がシンクロします。


攻撃的だけど控えめ…この感情の表し方一つで、ドンッうっとうしい女ドクロになるかドキドキいい女ドキドキになるか…難しいところではありますが、舞台でしっかりとネフェルト姫を演じるお色気ムンムンな峰里ちゃんが観たいです!!目



ユーリ✖️ネフェルト姫

同期のまどかちゃんとのお芝居もすごく楽しみです❤️





💫ネフェルティティ皇太后→綾瀬あきな

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エジプト ネフェルティティ王太后

武勇も名高いミタンニ王トゥシュラッタの娘。漆黒の玻璃を瞳に宿す王女タトゥーキア。エジプトに渡り、アメンホテプ3世の妻となる。ネフェルティティ━━━やってきた美しき人…オリエント一の美貌は、かの地でそう称えられ、幾代のファラオを虜にし、王太后に君臨する。おのが野望に国を傾け、地位を追われてもその美しさは、後代まで語り継がれた。
ミタンニの王女として生まれ、強国エジプトからの援助と引き換えに、アメンホテプ3世に側室として贈られ、3世の死後は、義理の息子アメンホテプ4世の正妃となる。娘婿ツタンカーメンとアイ、ホレムヘブの代に至るまで王太后の地位を守り続けた。地位を守るためには娘も利用し、政敵は力で排除、敵国と通じもする。権力への執着は、頼るもののない異国に嫁いだ彼女の唯一の生きる術だった。
権力を失った彼女の手に、かつて弟に渡した黒玻璃が戻ってきた。生き残るために忘れてきた愛の記憶が蘇る…栄華の象徴となるはずだった胸像の瞳は、片方を欠いたままの黒玻璃で埋められた。


ネフェルティティも孤独でした叫び欲も打算もなかったころの弟と愛し合ったラブラブ純真な日々も、エジプトに嫁ぎ権力と欲望の渦にのまれ、高い地位を保つ事が唯一の生きる術となり変貌してしまった。孤独な王太后ネフェルティティしょぼん


ネフェルティティの人生感と悪ドクロの部分を出しつつ、えびちゃんにしっかりズシッと演じていただきましょうアップアップアップ


弟と愛し合ったドキドキ幼い頃の場面も演出に入れて欲しいです!!(*'▽'*)







💫マッティワザ1世→凛城きら

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ミタンニ王国 王太子(兼将軍…血の黒太子)

勇猛なる王トゥシュラッタを父に持つミタンニ王国で最も恐るべき武将。戦車を駆っては風を巻き起こし、嵐のごとく剣を振るう。血の黒太子の名はオリエントに轟いた。かつては愛をあざけるもイシュタル様に会い、優しさを取り戻す。後に国王に即位、盟友となった。
『その戦車の轍は血の河をなす』とまで恐れられ、いつしか“血の黒太子”と呼ばれるようになった。女子供でさえ平気で斬り捨てる所業は、近隣諸国の人々を心胆寒からしめていた。
心から愛した姉タトゥーキア(ネフェルティティ)の変貌により、愛を否定し女を信用しなくなった。しかし、やがて自分を本当に愛する者の存在に気づかされた。ユーリを一度は我がものにしようと謀ったが、ユーリの器の大きさに心を動かされて断念し、見守る立場へと退いた。
恐るべき敵であったマッティワザ王だが、味方にすれば誰よりも心強い援軍。ヒッタイトとエジプトとの全面戦争では、世界最強と言われる戦車軍団を率いて参戦した。ユーリの指揮に従って剣を振るい、エジプト王ホレムヘブを捕らえるという功績を成した。


愛した姉タトゥーキアがエジプトに行き、ネフェルティティ王太后となり権力に溺れて行く様を目の当たりにしたマッティワザは、以降女に心を閉ざし冷酷な戦う戦士となってしまったしょぼん


まさしくドクロ黒いこのお役を、りんきらに大人っぽく骨太に演じて貰いたい!!

りんきらの持ち味の「漢」が活きるお役やと思います音譜タトゥーキアとの愛や、ナディアとの愛のくだりも演出して欲しいです!!(*'▽'*)





💫ナディア→桜音れい

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バビロニア王国 王女(ナキア皇太后の妹)

マッティワザ殿下を心底愛し、殿下のためならば自分の命さえも投げ出した。その一途な思いはついに届き、故郷バビロニアへ共に亡命した。






💫アレキサンドラ姫→花菱りず

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アルザワ王国 王女

清く澄んだエーゲ海の宝石。賢明なるアルザワ女王の愛娘。幼き熱意の赴くままに、女神に憧れ、範とする。小さな身体に秘められた愛と、母より継ぎし賢君の血は女神のもとで花開いた。皇弟ジュダと結ばれた後、国境カルケミシュを共に治め、帝国繁栄の礎となった。
国賊の息子となり動揺するジュダ殿下を、強い調子でいさめた。イシュタル様から大きな愛を受け取り、成長した王女。その思いは殿下に通じ、やがて2人は愛し合うようになる。


アレキサンドラ姫は、『ベルばら』で言うとルルーのような存在。ルルーがもう少しおしとやかになって可愛くなった感じ(笑)

かりんちゃんにはぴったりなキュートなお役だと思います音譜ヾ(o´∀`o)ノ

アレキサンドラ姫は後にジュダ殿下とドキドキ恋に堕ちますが、こちらのカップル(そら&かりんちゃん)も、キラキラ初々しくて見ていて幸せ音譜になるペアで舞台での並びが楽しみですラブラブ(≧∇≦)b












( 。・_・ 。)ノつづく…🌟

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