今日は、誘っていただいて、キッシュを習いに出かけてきました。

昨年の7月に「行こうね」って声をかけてもらっていて。

本当に行けるんかなっておぼろげだったけど、まさかそれが4月に決行。

そんなふうに思ってなかったから、ご褒美みたいなサプライズで。

初めて伺う場所だからドキドキしてたけど、連れていってもらう感じだし身をゆだねて安心させてもらってた。


私にとっては、とってもぜいたくなお教室。

シェフが丁寧に教えてくださいます。

そう、パン屋さんの厨房でのレッスン。

まず生地をのばして型にしきこんで。

↑↓シェフ作の生地、焼きあがり。


生地ののばし方とか、しきこみ方、焼くときのコツ。

分かりやすく例えながら、いっぱい説明してくださいます。

うれしいし、とっても勉強になります。


私作。

しきこみ、楽しい作業だった。

具材を入れてアパレイユを流して、再びオーブンへ。


ランチタイム。


ステキ。


焼きあがったキッシュの切り分け方や、食べるときのナイフでの切り方も教えていただいて。


キッシュを美しく食べるのってムズカシイ。

ガブッてしたい。


具材は玉ねぎ、ハム、ほうれん草、チーズ。

アレンジとして、しょうが焼きとかおいしいんだそう。

やってみたいな、おもしろそう。


ラスクやサラダ、


にんじんのポタージュを添えてくださいました。

おいしいだけでなく、彩りもキレイ。


キッシュに入れたハムの作り方も教えてくださいました。

香りづけにはハーブだけでなく、紅茶やほうじ茶でもよいそう。

それもおもしろそうやなあ。


シェフのデモのキッシュ、焼きあがり。

キレーイ。


迫力ある。


私作。

この大きな1台をお持ち帰り。

型は事前に購入するかを聞いてくださいました。

型を購入した人は、型に入れたままお持ち帰り。

でも私は、おうちで復習するときにこの大きさで作るのはたいへんかなと思って、買わなかった。

おうちにあるもう少し小さめの型で作ってみようかなって。


そしたらシェフが「せっかくキレイにできたし、崩れたら悲しいから」とお店で使ってる型に入れて持たせてくださいました。

いつお返ししたらよいんだろうと思ったたけど、型をお借りしてしてる間は大好きなシェフとつながっていられるような感じがするし、うれしいかも。


お店も厨房もとってもキレイにされていて、街もすごくキレイな場所で。


ここんとこ少し落ち込んだり、気持ちが沈んでたりしたのだけれど、今日はそんなことはいっさい思い出さなかったし、楽しい時間を過ごさせていただきました。

行きたい場所に行こうって動いたり、会いたい人に会いにいこうって実行したり、そういうのってやっぱり大切なんだなと思いました。

心からありがとうございました。