茜のスイーツパラダイス★夏クラスのご案内です♪ | 体に良い食べ物の料理法そして人生の料理法を教えます。野菜と雑穀のおいしい料理教室~ちえ~るクッキングハウス~

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野菜と雑穀で、びっくりするほどおいしいメニューを日々生みだしています。その数は約1000メニュー。その美味しさは食べた人を虜にするほど…♥食・料理・食べ方・生き方の4つの知恵を熱くお伝えしています。


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茜のドキドキ

スイーツパラダイスクラスドキドキ

スイーツこそ自分で作って食べよう♪


 

娘の茜が講師になって、スイーツを1品お教えします。

 

お教えするのは、茜がプロデュースした、見た目も味も現代風のスイーツです。
 
ただし現代風のスイーツといっても、ちえ~るで教えるスイーツは、体を養う食べ物であり、自分で作れることが大前提です。

私たちは、コンビニやデパ地下のスイーツを食べ物と思っていません。
体に悪いとか病気になるとかそういうレベルではなく、
「食べ物」と認識していないのです。

「食べ物」ではなく、プラスチック的な工業製品のような認識です。

このことが頭での理解でなく、腑に落ちているくらいでないと、もともと甘いものが大好きな女性は、簡単にコンビニやデパ地下のスイーツに持って行かれてしまいます。
ね? そうですよね?

ただ、惹かれる気持ちはものすごくよく分かります。
見た目はものすごくキレイで、一口食べると衝撃的に甘い。

毎日のように食べたい!
そうなのでしょうが、よく考えてください。
それらのスイーツを創った人たちは、全部食べているでしょうか?

パティシエは大抵、男性です。
写真で見ると分かりますが、太っている人はほとんどいません。
日々創り出すスイーツを食べているとしたら、太らないはずがありませんけど。

太ったり、病気になったりするのは、それらのスイーツを買って食べ続ける女性たちです。
甘いものに惹かれる女性の生理をうまーく使っているなと思うのです。

パティシエは、一口味見するだけでしょう。
コンテストなども、たった一口だけで判定するのだそうです。

だから、最初の一口で、衝撃が走るように作ってあるのです。

それに反して、ちえ~るのスイーツは、初めの一口ではよく分からないことが多いです。おかずでもそう。
食べていくにつれて、じわーっとおいしさが広がっていき、最後までおいしさを味わいながら食べ進めることができます。

私たちは、外食の添加物の怖さについてはたくさんお話してきました。
おかず以上に怖いのが、スイーツです。

私たちの意識では、市販のスイーツはもはや論外。
食べ物としての認識がないので、開発の参考のため以外に食べようと思うことはありません。

ちえ~るのスイーツでは、着色料や防腐剤は使いません。
食べ物ではないからです。
自然由来のものかどうかが判断基準なのではなく、食べ物かどうかが判断基準です。

重曹やベーキングパウダーも使いません。
食べ物ではないからです。

卵、砂糖、バター等も使いません。
動物性食品や化学的に作られた物も、人が本来食べる物とは思っていないからです。

市販のスイーツがどのようなものでできているか、軽く知っておく必要はあると思います。

例えば、よくあるホイップクリームは、植物油脂(パーム油など)に水素を添加して固くしてから、泡立ちをよくする薬剤、乳化剤、香料、着色料、安定剤などを入れて作ります。

乳製品でないだけでなく、もはや「食べ物ではない」と思いませんか?

市販のスイーツとはきっぱりおさらばして、自分で作って食べるスイーツパラダイスをご自宅で楽しみましょう。

茜のスイーツパラダイスは、体を養う食べ物でスイーツを作って味わうクラスです。

できるだけ市販のスイーツに近い見た目や味付けを心がけますが、あくまでも食べ物で創ります。
だから、薬剤や添加物を使ったものは創りません。
創れないし、創ろうとも思えないのです。

この辺りをご理解していただいた上で、できる範囲でスイーツ作りを楽しんでいただきたいと思っています。

甘いものが好きなのは、女性として当たり前のこと。
だったら、体に良い食べ物としてのスイーツを自分で作りましょう♪
 
月に1回、基本的に土曜日を予定しています。

 

お昼はこちらでご用意致します。

まだ味わったことのないメニューになりますので、どうぞお楽しみに♪


6月30日(土)
7月15日(日)
8月18日(土)

メニューは未定です。決まり次第、発表しますね。
おまとめクラスは、ご希望がありましたら検討します。



ゆめみる宝石 講師紹介

大木 茜(おおき あかね)
平成9年生まれ 20歳



小さい頃は甘いものが嫌いで、ケーキなどは食べられませんでした。
おかげで、虫歯はゼロ乙女のトキメキ
歯医者で診察を受けたことはありますが、治療したことがありません。

思春期に入り、甘いものが大好きにラブ
すでにその頃には、砂糖ではなく自家製の甘酒でスイーツを手作りしていたのが救われ、砂糖より甘酒の方が好きになりました。

砂糖のスイーツは、スイーツの本で見る専門です。
市販のスイーツを食べると、全身かゆくなり、お腹が詰まるからです。

ちえ~るのスイーツは大好きで、毎日のように食べています。
両親が旅行で不在の時は、ちえ~るスイーツを一度に何品も作り、プレートにのせて楽しんでいます。

茜のスイーツパラダイスクラスでは、両親と力を合わせて創った現代風のスイーツをお教えします。
どうぞよろしくお願い致します。






 

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