自然と遊ぶ -38ページ目
真っ白い花の塊。
まるで真珠のようだ。
ヤブミョウガの実。
だんだん色が変化し青い色になるが、
咲き始めのころの白は宝石色である。
ツユクサ科で茗荷と違って食用にはならないらしい。




曇り空や日陰を好むサトキマダラヒカゲ。
蝶の中でも大きめの蝶である。
目立たない色をしている。
落果した柿や葉っぱにひっそりといる。
地味な蝶である。



やっと曇り空になった。
雨が降らないのは、蝶も喜んでいるようだった。
ササゲという豆に,ウラナミシジミがやってきた。
もう花は終わりに近づいている。
慌てて遊ばないと、豆の味が忘れそうだ。
翅を広げて、表翅の美しさを見せてくれた。
尾っぽもかわいいウラナミシジミである。







