真っ白い花の塊。

まるで真珠のようだ。

ヤブミョウガの実。

だんだん色が変化し青い色になるが、

咲き始めのころの白は宝石色である。

ツユクサ科で茗荷と違って食用にはならないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇り空や日陰を好むサトキマダラヒカゲ。

蝶の中でも大きめの蝶である。

目立たない色をしている。

落果した柿や葉っぱにひっそりといる。

地味な蝶である。

 


 

 

 

 

やっと曇り空になった。

雨が降らないのは、蝶も喜んでいるようだった。

ササゲという豆に,ウラナミシジミがやってきた。

もう花は終わりに近づいている。

慌てて遊ばないと、豆の味が忘れそうだ。

翅を広げて、表翅の美しさを見せてくれた。

尾っぽもかわいいウラナミシジミである。