今朝イチバンに

LINEくれたのは安来のケンちゃん。

流石、元新聞屋。新聞チェックが早いぜ。笑

 

 

 

ということで

 

有難いことに

ワタシの取り組んでいる活動のひとつをピックして

山陰中央新報の「りびえーる」

見開いてすぐの左全面を使って

 

本日11月22日(いいふうふの日)ということで

【『ふうふ』をもっと楽しもう】

 

というテーマで

前者後者論をつかって

夫婦をたのしみ、自分を楽にするという目的の中

記事を掲載して頂きました。

 

記者さんとは、ひょんなことで出会ったんだけど

先日、刷り上がったばっかりのりびえーるを持っておいでくださった時

 

「千恵さんに出会った時から、この人ただもんじゃない、と思って。

(語弊を恐れずいうと)このままじゃすませんぞ!って思って

ずっと一緒にシゴトができらんかと思ってロックオンしちょったに」

 

と言って頂きました( *´艸`)

ぐふふ。嬉しいわい。

 

本当にこの度はお声掛け頂きまして

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

さて、今回

こうやって前者・後者、めっちゃ・ふーんを

座標にして掲載して頂いたのですが

みなさんはどこに属しておいででしたか??

 

 

まずは

前者・後者をご覧になって頂いて

だいたい私はどっちの傾向かなぁ~と考えてみてください。

 

そのあと

めっちゃ・ふーんをご覧になって頂いて

どちらの傾向かなぁ~と考えてみてください。

 

すると

「前者・めっちゃ」「前者・ふーん」

「後者・めっちゃ」「後者・ふーん」

という4ゾーンのどこかに位置するはずです。

(深みや幅はそれぞれです)

 

新聞にワタシは

こう載せて頂き

 

大橋的に自己分析は

「典型的な前者・めっちゃ」

と書かれていますが

 

もっと詳しく言うと

「典型的なおっちょこちょい(忘れ物が多い)で、ネクラな前者・めっちゃ」

です。

 

なのでそれぞれの性格、みたいなところの話も出てきますが

(おっちょこちょいで根暗は特性と性格です)

まぁ座標をみながら

概ね、この傾向だな、というところで自己分析してみてください。

 

 

 

 

ちなみに

うちの夫婦は

この

典型的なおっちょこちょいな前者めっちゃ

神のように落ち着いた必要最低限のことのみ発言する前者ふーん

の夫婦。

 

前者同士なので

だいたい見ているモノの景色や感じ方は似ていて

だから話は早い。

ただふーんな夫なので

(夫婦関係でいうと)

まぁまず「好き」だの「愛してる」だの言わない。

(強要すると言いませんが、ふーんさんはふーんさんのタイミングで「今??!!」という時に

「好きだ」と言います。ビックリします。が、強要されるとマジで口を一文字に締めて言いません。笑)

なので

ワタシは愛されてない。私に興味などない。と思っていた結婚生活数年があります。

ふーんさんから言わすと

今日も一緒にいるんだから

(例えば付き合っているなら、デートしてるんだから)

愛してる

となるんでしょうが

残念ながらめっちゃには何ひとつ伝わっておりませんのでお気をつけ。笑。

ワタシは夫に対して

ようやく

ああ、この人言いもしないけど私のことめっちゃ好きなんじゃん。

と気づいたのはここ数年です。笑。

 

 

前者・後者の生態の違いもそうだけど

めっちゃ・ふーんの生態の違いも著しく

本当に

これ(違い)を知っていると

楽になります。

 

(家族でいうと)

1号は後者めっちゃ。

2号は前者、おそらくふーん。

(子供なのではしゃぐ時はありますが、基本姿勢はふーんです)

 

だから

1号の子育てにはあぐねました。

ワタシの普通が彼の普通と一致しないんだから

そりゃイライラしますよ。笑。

 

で、彼は彼で

ワタシの言ってることが理解できないんだから

(きっとハテナがイッパイだったに違いない)

そりゃできるものも出来ない。

 

丁寧にひとつずつ教えてやれば後者も出来ることがあるのに

「はい、要領悪い。(お前できないヤツ)」とくくりがちなのが前者。

 

きっとシゴトというシーンでもこういうことは

日常的に繰り広げられているのでは、と思います。

 

この前者後者論の目的は

まずは

自分自身のカテゴリ(私でいうところの「前者・めっちゃ」がベースであるということ)を知って

関わる人のカテゴリを観察してみる。

そしてそれぞれの世界観を慮って

頼み事、頼まれごと

頼り事、頼られごと

それそれの個性が活きる場所・殺してしまう場所

などのヒントになればいいなぁと思っています。

やさしさの連鎖にしてもらえると有難いです。

 

 

とある金融の方がこの前者後者論を勉強した時に言っておいででしたが

(私はそのシゴトのことを知らないのでよく分かりませんが)

「窓口」は前者が得意。

(それはなんとなく理解できます。おしなべてざっくり何でも屋は前者が得意かと思います。

そしてある程度の完成度で仕上げれます)

そういえば育成をしてきて「出納」をやらせて早くてきちんとモノにするのは後者かもしれない。

と。

 

もちろん、前者も覚えたらそれなりにスイスイやりますが、

先天的に「これ!!!!!」をポイントを絞って集中できるのは後者の得意技です。

 

面白いですね。

 

世の中が割と前者、を出来る人、とくくってしまってきた時代背景がありましたが

これからは後者の時代、とも言われています。

 

そう。

どこのどの場面にも

バランスが大切で

誰も必要だ、ということ。

そして

それぞれが生きやすさを目的、目標に生きていいということ

かと思います。

 

 

ということで

小さい単位(もちろん個人でも可能)の勉強会でも

企業研修でもですが

前者後者、めっちゃふーん

を勉強してみたいという方

おいででしたら

お問合せください。

 

また

記事にもありますが

この度、向江好美さん著書の

「通称 前者後者論」

という本をりびえーるから読者プレゼントとさせてもらっています。

 

これ。

 

 

 

プレゼントでもらいたい!という人は

りびえーるを読んだ感想と一緒に

 

〒690-8686

松江市殿町383

山陰中央ビル「りびえーる」担当

または

liv@sanin-chuo.co.jp

まで「本ください」とご応募ください。

 

ここ!


西部の人でりびえーる東部版が読みたい人もなんならちょっとここで聞いてみてください。笑。

(丸投げ)

 

実はこのりびえーるのために

向江さんから新たに5冊。購入したんです。

3冊は読者プレゼントにしようと

そして1冊はお声がけ下さった記者さんにむりくりプレゼント。

 

で、もう1冊はいつもブログを読んで下さる方に、と思っていたのよ。

ええ。思っていたの!!!

 

でもね、昨日

朝風呂で読んだ後に

 

バスタオルと一緒に洗濯したのぉぉおおお。もともと持ってる私の1冊~(;´Д`)

タワタワよ!

タワタワ!!!!!

 

↑ね。おっちょこちょい、でしょ?

 

 

だから残り1冊の新しいやつは

ワタシの~!!笑

 

 

とにかく

いつも気にかけて下さるみなさんにも

こうしてお仕事をご一緒させて頂きましたりびえーるの皆さんにも

感謝ばっかりです。

 

ありがと❤

 

またそもそもこの前者後者論を提唱しているのが心屋仁之助さん。

最新刊(で、今のところ最終刊らしい)のこちらでも

前者後者・めっちゃふーんは分かりやすく解説されております。

 

 

是非