マリアのへそ | 気まぐれニコニコ日記

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思ったことや行動したことを好き勝手に綴った気まぐれ日記です☆

去年の夏に、

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007ノミネートされた、

「マリアのへそ」が、2月16日(土曜日)より

渋谷で公開されることになったりました。


前売り券1300円で、ありますので興味ある方は、

コメント・メール・メッセージください☆


マリアのへそ
マリアのへそ
マリアのへそ


(去年のブログより↓)


知り合いの監督さんが脚本・監督をした映画

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007ノミネート作品

『マリアのへそ』 の紹介です。

マリアが大好きな時間…それは家族で囲む路上の食卓。

感動のドキュメンタリー・ドラマが誕生!


6歳のマリアは、2人の兄と父の4人家族。母は行方不明。

父はペディキャブの運転手だったが、

事故を起こし仕事ができず酒に溺れる毎日を送っていた。

捨てられている野菜を食べ、物乞いをしながらも

明るさと優しさに包まれながら生活する彼らは、

フィリピン・マニラの大都市で路上生活をしているのだった。

監督 :

野澤和之

出演 :

リカ・フォーツナ、エドワード・パテロス、 ダーウイン・マルデイ、ブッチ・ナージャ



「ドキュメンタリー・ドラマ」


ちょっと今までとは違った切り口の映画でした。


物語だけれど、実際にこのような生活が現実にあるという事実。


出演者も実際に路上で暮らしているストリートチルドレンを

オーディションで選んだということ。


見ている最中も、見終わってからも

ジーンと心を打たれ、

同時に色々なことを考えさせてくれました。



マリアは、路上で暮らしているけれど、

家族は、お互いを思い合い

とても愛にあふれていて

厳しい現実がありつつも、明るく暮らしている


お互いがお互いのことを思いあい、

助け合って暮らしている。


暮らしは貧しくとも、心は豊かなんだな・・・と思いました。



私は日本に生まれて、幸せだと思っていて、

物質的にも彼らよりも恵まれているけれど、

心の豊かさという面では、

はたして彼らよりも豊かだろうか?!

と我を振り返りました。


不幸なのは、生活が貧しいことではなく、

心が貧しいことなんだな・・・と改めて実感。



生きているのに精いっぱいだったら、

自殺をしたり、鬱になってる暇なんかない


何不自ない生活が当たり前になっている

生きているのが当たり前になってるから

心が病んでゆくのかな


何でもないことで悩んだり、落ち込んだり



日々の生活で、生きていくのが精一杯なのに、

家族仲良く支えあって暮らしていて、

常にお互いを思い合って生活しているさまを見て、


私は、自分のことばかり考えていないだろうか?

心は、彼らよりも貧しいかもしれない。



私は精いっぱい生きているかな

人のことを思いやってるかな

心が貧しくなってないかな



色々な思いや感情が出てきます


そう思ったら、なんだかこころが

ワサワサして泣けてきちゃいました。



うまく説明できてませんが、

色々な方面から感情が動かされ

感動しました。


感想は、ちょっとずれてしまったかもしれませんが・・あせる


久しぶりに見たとても良い映画でしたキラキラ




何かに悩んでいる人

ちょっと鬱気味の人

やる気のいまいちでない人

日々の生活に意味を見いだせない人 等・・・

もちろん元気な人も(^-^)b


お時間ある方は、この貴重なドキュメンタリー・ドラマを

是非見に行ってみてください。


いま私たちに失われている何かを

感じることができると思います。


素敵な作品を見せていただきありがとうございます。

渋谷でのロードショーが決まっておめでとうございます☆

これからも応援しています♪(*^ ・^)ノ⌒☆☆

詳細:『マリアのへそ』