宿便って医学的には存在するの?
実は…医学用語に“宿便”はありません🙅♀️
消化器内科で大腸カメラをしても、「腸に何年もこびりついた便」が見つかることはほぼないんです![]()
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つまり「宿便=広告でよく使われるキャッチコピー」というのが正解なんです![]()
じゃあ、なんで「宿便がある気がする」人が多いのか?
それは、便秘や腸の動きの低下が原因。
💡 たとえば…
- 大腸の動きが弱くて便が長くとどまる
- 時間が経って便が硬くなる
- 大腸のしわやポケットに一時的に便が残る
これを「宿便」と表現していることが多いんです![]()
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「宿便が毒素を出している」といった説明もよくありますが、科学的根拠はありません。
腸は常に動いていて、基本的には不要なものは外に出る仕組み。安心してくださいね✨
結論👉「宿便を取る特別な方法」はありません。
その代わり、便秘を予防することが一番のデトックス✨
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ポイントはこれ!![]()
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- 野菜・果物・海藻・きのこで食物繊維アップ
- 水分をしっかりとる
- 適度に体を動かす
- 規則正しい排便リズムをつける
⚠️ こんなときは自己判断せずに消化器内科へ!
- 便秘が長く続く
- 便に血が混じる
- 便が急に細くなった
- 便通の変化が続いている
内視鏡検査でしっかり確認できますよ。
おおまえ内科クリニック
大阪府八尾市南木の本3-45-5
072-996-1171

