石神さんはミニトマトを大事にしています。
何故、それがわかるかと言いますと、収穫後、ミニトマトが入っている籠に、日光が直接当たらないように毎回タオルをかけて待っていてくれるからです。

最近は仕入れる量も10キロ超えになり、計るのも大変になってきましたが、お手伝いをするとミニトマトの扱いにチェックが入ります(笑)下からすくってね、とか、優しく扱うとか(笑)
もちろん車に積む時も、重さで潰れないか、チェックしてくれます。
これは奥様なんですが、石神さん自身は九州男児のかなりの職人気質の方です。普段はあまり口数は多くはありませんが、先日、夜に私が近くの農道で縁石に乗り上げて、パンクした話をすると、電話してーや、すぐ駆けつけたのに、って言ってくれて、それは社交辞令じゃなく、ほんまなんだなぁ、と思えるくらいの勢いで、なんだか感謝しました。

ミニトマトの品種は沢山ありますが、私たちに馴染みがあるのは、千果という品種ではないでしょうか。石神さんは千果も作ってますが、小鈴や甘っ娘の方が多いです。理由は単純に石神さんが美味しいと思える方だからです。
ただ、手間がかかったり、皮が破れやすく、損があったりしても、そこは頑固なんです(笑)

私の直接取引する利点は石神さんがいつも新鮮なミニトマトで一番状態が良いのを用意してくれている事です。それは、突然訪ねて、毎週仕入れに行くうちに築いた信頼関係だと思います。

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これは石神さんのハウスの中です。最初ハウス内に植物があちらこちらに自生していてビックリしましたが、この植物はミニトマトが好きな害虫が嫌いな植物らしいです。
さらに、分かりづらいかもしれませんが
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ミニトマトに下の方は、すごく太い茎で、私はあんなにしっかりした茎を初めて見ました。細かい毛がびっしり生えていて、これで、頑張って大気中の水分を吸収しているのです。

これからも、石神さんのこだわりをみんなが食べてくれますように♪

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