ちこぶーのブログ

ちこぶーのブログ

2頭のラブラドールと、日常の出来事を綴るブログ


テーマ:
今年も
残すところ
あと1日となりました。


ご無沙汰しております
ちこぶーです。


今年1年振り返ってみると
思い出すのは
黄色いおじさんのことばかり。


3月
おじさんに良いニュースがあり
家族一同大喜び。

5月   脾臓摘出。

7月   造血出来てないかも騒動。

9月末   胃捻転


一大事が
全部おじさんでした。


今現在のおじさんは
赤血球数は相変わらず
正常値のやや下ですが
体調はすっかり回復して
クリスマスに帰ってきたハナタレと
大暴れの日々。笑



生きてくれて
こんなに嬉しいことはないなぁ
(T ^ T)

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婆さんも元気です。


ここ最近
ヨボヨボしてきたな〜と思いますが
14歳ですからね。

でも
ドッグランに行くと
ダッシュしてますから
まだまだ大丈夫かしら。








ハナタレも元気で
変わらず天真爛漫
家中を
子鹿のように跳ね回っております。


今回
アメンバー記事以外で
初めて書きますが
家にいないのは
嘱託警察犬だからなのです。


でも
受験し始めて
3回目の本年度は初落選!

なので
今は警察犬じゃありませんが…照れ


前月
来年度の審査会を終え
今は結果待ちという状況。

リベンジなるか!笑


そして現在
ちょっと長めの帰宅期間。

自宅生活を
かなりエンジョイしている
ハナタレさんです。

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兎にも角にも
皆揃って
年を越せそうで
それがなによりも嬉しい
ちこぶーです。


皆さんも
よいお年をお迎えくださいキラキラ



テーマ:
おじさんの手術終了から
6時間後に
再び病院に向かった
ちこぶー一家。


宿から病院に向かいながら
病院が高尾山の近くであることに
初めて気づいたちこぶー。

真夜中
高速を「高尾」で降りたし
宿に戻るのに「高尾」から乗ったのに
全くもって気づかず。

なんなら高尾山口の駅の真ん前を通過してたのに
気付かなかったなんてアホの極みゲロー
余裕無さすぎ!


病院で
想像よりずっと元気だったおじさんと面会し
家路につきました。

高速利用で病院から自宅まで2時間。
あんな遠い所でひとりで頑張ってると思うと切ないね。
そうお父ちゃんに言ったら
「遠いかどうかなんてわかってないから」

…若干イラッとしました真顔




そして次の日。

おじさんが
術後初めてのご飯を食べる日。

どうだったかな…と心配しながら
夕方面会に行きましたが
先生から
少量を食べたが
吐くこともなく
お腹の中で便も動いているので順調
とのお言葉!

それを聞いて
なんで便が動いてるのわかるんですか⁉︎
お父ちゃんの咄嗟の質問に
先生
エコーで…

あぁっ!∑(゚Д゚)
ちょっと恥じらいを見せていたお父ちゃんでした。笑


それ以降も
毎日面会に行きました。

日に日に良くなって
こんな表情で迎えてくれるように。

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先生から
便も出て大変順調!と。

もう嬉しかったし
頑張ってるおじさんが
愛おしくてたまらなかった。

抱きしめたいのに
小窓からしか触れ合えないもどかしさよ…
。・゜・(ノД`)・゜・。



その後も大変順調な経過を経て
予定通り5日後に退院になりました。


お迎えに行った時
名前を呼ばれ診察室に入ると
すでにおじさんがいて
我慢出来ず
ムギュムギュ抱きしめたし
ニヤニヤが止まりませんでした。

感情ダダ漏れのキモい飼い主(๑˃̵ᴗ˂̵)


車に乗せ
自宅へむけて出発!

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神経質なので
車の揺れが気になって
道中後半は
ほぼおすわり状態でした…


到着し
おじさんと一緒に
家の中に入った時
おじさんが居てくれることが
にわかに信じられないというか
不思議な感覚でした。


しばらくは
おじさんに対して
よく帰って来てくれた!
よく頑張った!
その言葉しか出てこなかったです。

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遠方のため、退院と同時に地元の病院に転院扱いとなり
10月7日にかかりつけにて無事抜糸となりました!



宿から
病院に向かっている時
この世から
いなくなってしまうかも
そう思った。

そうしたら胸が痛くなって
まだ失いたくない
まだまだ一緒にいて欲しい
そう思った。



ここにいてくれていることに
感謝しかありません。



もしかしたら
なかった命。

戻って来てくれた
愛おしい命。

10歳過ぎて
おまけの犬生が
胃捻転から生還して
おまけ中のおまけになった。


今までよりももっともっと
大切にしよう

おまけなら
思いっきり
甘やかそう!

この世を旅立つその日まで。



そう決めました。





これが
9月25日23時から
9月30日までに起きた
ちこぶー家の出来事。



長いこと
お付き合いいただき
誠にありがとうございました完了










テーマ:
おじさんの手術が無事終わり
始発で高尾駅から河口湖駅まで来た
お父ちゃんを
迎えに行ったちこぶー。

霧で真っ白だったので
ノロノロ運転だし
道は間違えるし
地元の運転手さん達は
イラっとしたことでしょう…


その後
駅に着いたお父ちゃんを拾い
宿へ。


車内で聞いたおじさんの話

麻酔から覚めたおじさんは
歩き回っていて
「このこは帰るつもりなんかねぇ」と
先生に言われるほど元気だったこと

手術は成功したけど
回復するかどうかは五分五分と言われたこと

おじさんの心臓が丈夫で
止まる心配なく
手術ができたと言われたこと

膨れた胃に圧迫されて
膵臓が腫れているけど
回復と共に治ること

10時に面会の予約をしたこと

などなど。



手術が成功して
ちょっと浮かれていた自分に
気づきました。

まだまだ
油断してはいけない。



そう思いながら宿へ戻り
身支度を整え
チェックアウトして
いざ  おじさんの元へ!


約1時間
病院に到着。


待ちに待ったおじさんとの面会。


診察室から処置室に入ると
プラスチックの扉の
一番大きなお部屋に
おじさんがいました。

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これはお父ちゃんが撮った手術直後の写真。
おじさんが2頭入れそうな程大きいお部屋でした。
小窓は開けられ
おじさんと触れ合うことができました。


この時のおじさん
体調は良さそうで
シッポをフリフリして
迎えてくれました!

よく頑張ったよ…。・°°・(>_<)・°°・。


説明してくださったのは
夜間の先生とはまた別の
若い先生で

今のところは順調で
明日から
少量ずつご飯を食べる予定であること

食べてショックを起こさないか

ちゃんと胃腸が機能して
便が出るかどうか

退院は順調にいけば5日後

との状況であることを
聞きました。


とりあえず
明日のご飯が
1つの目処。

そう思いながら
後ろ髪引かれる思いで
おじさんとさよならしました。




まだ続く…(´-`)

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退院後のおじさん。
お腹のピンクがどうにも魚肉ソーセージψ(`∇´)ψ










テーマ:
おじさんの胃捻転の手術が
始まった途端
留守番をさせた婆さんが
心配になり
急いで宿に戻ったちこぶー。

玄関のドアを開けても
婆さんの迎えは無かった…ガーン


焦ったちこぶー
まずは洗面所に飛び込みました。

婆さん居なかった‼︎

よかったぁぁぁチーン

良かったけど何処にいる⁉︎


リビングにもいないガーン

寝室に行ったら
婆さん用に用意したお布団で
スヤスヤと寝ているじゃありませんか。


あ〜〜〜〜よかった…


身体中の力が抜けました。

と同時に
飼い主不在の宿の一室で爆睡している姿に
愛しさMAX笑い泣き


あんた素敵すぎるよ‼︎

一人にしてごめんねえーん

思わず抱きしめたら
寝ぼけて
ボェ〜〜としてました。

そうだよね
こんな時間だもんねアセアセ



それから
朝一でチェックアウト出来るよう
夜な夜な帰り支度。

音を立てないように
ソロ〜リと。

でも
気持ちはやっぱりおじさんにあり
落ちそうな気持ちを
奮い立たせながら。


それから程なくして
お父ちゃんから
手術無事終了の連絡。

婆さんもおじさんも
一段落!

もう
二人について出来る限りの事は
全てやった。

帰り支度にも気合が入るってもんです!


ほぼ終わらせて
2時間ほどの仮眠を取った後
婆さんと共に
ノロノロ運転で
河口湖駅まで
お父ちゃんを迎えに行きました。


続く〜
長くてスミマセン(゚o゚;;



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術後すぐのおじさん…


テーマ:
前回の記事
おじさんの様子を書いていなかったので
書きます。


八王子に向かう道中から
ずっと浅い息遣いで
それは病院に着いてからも
変わりませんでした。

少々の待ち時間に
伏せやお座りをしてみるも
身の置き所が無いようで
すぐ立ってはウロウロ。   

そして
時々嘔吐(吐けず)。


手術前の胃穿刺などの時は
若干グッタリしていたように思います。

人間で言えば脇の下腹部から
胃に直接注射針を刺されていて
とても痛そうに感じましたが
先生曰く
胃自体の痛みが強くて
針の痛みなんて感じてないはず
と。


相当な痛みだったろうに
よく頑張ったと
心から思います。






さてさて、本編です。



おじさんと夜間病院に行く際
後先考えず
婆さんを宿において来てしまった
ちこぶー一家。


おじさんの手術が始まって
ホッとした途端
急に婆さんのことが心配に‼︎

いたずらの心配でなく
設備の面で。

宿は
富士山の麓にあり
部屋に床暖房が設置されていて
この時期外れ(9月末)に
汚れた犬服を洗い  乾かすために
お父ちゃんが
洗面所の床暖を
最強でつけていたのです。


素足でそこに立つと
タイル張りなので
ずっと立っていられない程
熱かった。

そして
床暖のお陰で
洗面所はほんのりと暑かった。


その洗面所に
入るのが大好きな婆さん。

入った時は
素足では熱すぎる場所に
伏せしていた…

ドアは
カチャンと締め切ってなかったので
押せば入れる状況。


そのドアは
ひとりでに閉まる(カチャンの手前まで)

婆さんが全身入りきったら
ひとりでにドアが閉まって
閉じ込められる。


飼い主やおじさんを探しに
もし洗面所に入ったら
ほんのり暑い場所に
何時間も閉じ込められて
熱中症になって……


っていう光景が
次から次へと
頭に浮かんできて
お父ちゃんに不安を吐露した
午前2時過ぎ。


結果
飲酒のお父ちゃんが
おじさんに付き添い
ちこぶーは一人で宿に帰り
婆さんの無事を確認することに。

その後
お父ちゃんは
始発を待って
病院の最寄の高尾駅から
宿の最寄の河口湖駅まで
電車移動して
ちこぶーが河口湖駅まで
お父ちゃんを迎えに行くという
段取りになりました。



ちこぶーがチェックアウトして
お父ちゃんを迎えに行けばいい話なのですが
朝になれば交通量が増えるし
ましてや慣れない土地
しかもデカイ車
おまけに寝てないときたもんで
ちこぶーには運転する自信がない…

普段二人乗りのちっちぇー車しか
運転しないちこぶーにとって
でかい車は
ちょっとした家くらいな感覚なわけで…
河口湖駅までの迎えも不安だったけど
八王子に向かうより100倍マシだったので
了承しました。(T ^ T)


決まったとなれば
行くしかない。


使い方も全くわからないナビを
お父ちゃんに設定してもらい
いざ出発。


全く知らない街
真っ暗闇の中
行きとは違う道を
ナビの言う通りに走り
高尾から高速に乗り
何箇所か分岐を経て
河口湖出口を通過!

幹線道路から
宿までの細い道に入り
野生動物に怯えながら
(以前シカを見ました)
ノロノロ運転で午前3時半に
宿に到着!


ノロノロと駐車し
部屋まで走った!

鍵を開け
ドアを開けた!



婆さんがお迎えに来ない…ガーン



続くっ(゚o゚;;




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山中湖にて
胃捻転になる10時間前のおじさん泣 と
留守番することになる婆さん。笑


テーマ:
赤字部分追記です。


旅行先の宿で
胃捻転の症状が出たおじさんを連れ
河口湖から八王子まで車を走らせ
夜間病院に着いた
ちこぶー一家。(婆さん抜き)


道中の小一時間
お座りの体勢で耐えたおじさんは
自分で車から降り
歩いて病院に入りました。


過去に
すごく胃捻転の心配をしていた時
かかりつけの先生に
胃捻転なら歩けないから、と聞いていたので
違ったらいいな
そう思っていました。


ところが
診察室から出てきた先生は
おじさんのお腹を見て
開口一番
「胃捻転に間違いないね。」


絶望しました。

ちこぶーの中では
胃捻転  =  死
という概念でしたので。

勿論
みんながそうなってしまう訳ではないことも
知っていたけど。


おじさんの貧血騒動の時
考えたって実感のわかなかった死を
突然目の前に突きつけられ
とてつもない恐怖に襲われたのと
病院に連れて来られた安堵感から
涙がボロボロ出てくるのでした。




一方
胃捻転と言われたのに
浅い息ながら
これまた自分で歩いて診察室に入る
おじさんを見て
先生は
「普通歩けないよ、すごいねぇ。」
驚いていました。


やっぱりそうなんだ。
なんてワンなのかしら…ガーン


先生は
冷静に淡々と
処置を始めました。

動揺を隠せない飼い主への
気遣いや声掛けも忘れず。

「何度も(胃捻転を)
   経験してるから大丈夫!」

「大丈夫、大丈夫 ‼︎  」

気持ちがとってもありがたかったです。




まずは診断を確定するため
レントゲン撮影。

お手伝いをしに
お父ちゃんも一緒にレントゲン室へ。

レントゲンを撮る際の重たいエプロン
(しかもカラフルでカワイイ)をして
奥でうろついているお父ちゃんを
今さっき思い出したので追記。

間違いなく胃捻転だと
レントゲンを見せられながら言われたけど
全くわかりませんでした…(^^;



その後
手術に備え
おじさんを診察台に横に寝かせて
採血。


が、
針を3箇所刺しても
血管がペチャンコで
血が採れない。

後日
この時のことを
かかりつけの先生に話したら
ショック状態だったんですね〜と
言われました。


点滴のラインを確保しながらの採血で
やっと成功。

そして
点滴をしながら
胃穿刺して
胃の中のガスを抜きました。


「これで1時間稼げたから大丈夫!」
と先生は言い
手術の準備をしに奥へ。


しばしの待機の後
少ない人手を補うため
お父ちゃんも一緒に
おじさんと手術室へ。


数分後
おじさんを置いて戻って来たお父ちゃんから
手術が始まったことを聞きました。


後日談
病院にいらしたのは
先生と若い看護師のお姉さんの2人だけだったので
手術台におじさんを乗せるのを手伝ったそうです。
驚いたのは
術前の鎮静?麻酔?をかけ
気管に挿管するまでをお父ちゃんがそばで
見届けたこと。
その際、驚かないでね〜と言われてたけど
おじさんが実際に手術台に崩れ落ちる様を見て
大層驚いたそうです。


手術がはじまり
少しだけホッとした途端
留守番を頼んだ婆さんを思い出し
居ても立っても居られない状態に‼︎




続く‼︎


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鼻デカおじさんだよ(*´꒳`*)


テーマ:
頭に浮かんだ
胃捻転という言葉。

もしそうなら
時間との勝負。

どうみても
そうとしか思えない状況で
迷っている時間はない。


すぐさま
病院に行くことにしました。

宿に泊まる際
予め頭に入れておいた
夜間病院は八王子。

でも
宿のある河口湖から
高速でも1時間はかかる。

少しでも近いところに!と考え
宿周辺の
動物病院に電話するも繋がらず。


八王子まで行く覚悟を決めました。


婆さんに留守番を頼み
(これが後々面倒なことに…また後日)
おじさんと共に駐車場へ行き
車に乗って出発。

おじさん
浅い息遣いで
とても辛そうなのに
駐車場まで自力で歩き
自分で車にも乗ってくれたのでした。


お父ちゃんが飲酒していたので
普段小さな車で
乗り慣れた場所しか
運転しないちこぶーが
どでかい車を運転。


運転中
もし何かあったら
婆さんが1人になってしまう。

そうならないように
慎重に  慎重に
と自分に言い聞かせ
高速を飛ばしました。


その間
お父ちゃんは
おじさんに寄り添い
「大丈夫だぞ〜」と
常に声掛けしながら
夜間病院に連絡を取り
道を調べ
運転だけでいっぱいいっぱいのちこぶーに
ナビゲーション。

先にある高速のカーブを察したら
速度を落とすよう言ってくれたり
あんなに酔っていたのに
冷静に
やるべきこと以上のことを
こなしてくれました。


もし逆なら
ちこぶーは
辛そうなおじさんを目の当たりにして
パニックだったでしょう。

全く知らない病院まで
ナビすることも出来なかったでしょう。

お父ちゃんスゲー!と
十数年振りに思ったし
運転手で良かったと心底思った
ちこぶーでした。




続く…

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久々婆さん登場!
鼻デカ婆さんです。笑

テーマ:
今朝
お散歩が終わって
おじさんの脚を洗っていたら
真っ青なガムが
肉球の間にベットリ!!


誰じゃ
ポイ捨てしたヤツはーーームキー


もう取るの大変でした。
ていうか
全部を取り切れてません。


誰かの口の中で
くちゃくちゃされたブツだと思うと
気持ち悪いし
腹わた煮え繰り返るし
何より
おじさんが可哀想‼️

最近
難が続くおじさんです…


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やんなっちゃうよ(´-`)     by  おじさん



つい先日も。

それは
婆さんとおじさんを連れて出掛けた
旅行中に起きました。


2泊3日の2日目の夜
23時過ぎ。

その日最後のオシッコに
お部屋の庭に出したら
庭の葉っぱを
貪り食べたと思ったら
嘔吐。

でも吐けてない。


背中を丸めて
頭が地面につく程
力一杯
何度も何度も吐くのに
やっぱり何も出ない。

これは…
なんかおかしい。


そう思い
酒に酔って
すでに寝ていたお父ちゃんを起こし
庭で伏せていたおじさんを
部屋に連れ戻したら
おじさんの体が
いつもと違う形になっていることに
気づきました。


お腹を庇ってるように
丸めた背中。

それと
下腹の異様な張り。



お父ちゃんに症状を話しながら
頭に浮かんだのは
常に頭にありながら
他人事のように感じていた
胃捻転でした。


続く…















テーマ:
こんなブログを読んでくださっている
心優しい皆様!
ちこぶーよりお詫びがございます…

この度は
要らぬご心配をお掛けし
大変、大変申し訳ございませんでした‼︎


黄色いおじさん
何も悪いものは出ませんでした笑い泣き




いっときは
網状赤血球の数値も低く
骨髄で血液が作られていないようだ
とまで言われたのに…


謎の復活を果たしました!



一体何があった?
どうしたんだ  おじさんよゲッソリ

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何にせよ
復活はとても喜ばしいことでして
約ひと月続いた緊張がとけて
ちこぶーポカ〜ン( ゚д゚)
でございます…


それに
こうして皆様に謝ることができて
胸がいっぱいでもありますっ(T ^ T)


ただ
今回の結果で
楽観視は好ましくないので
月1回の血液検査は続行予定です。


病院嫌いのおじさんに
血液検査頑張ってもらいます!

18日の採血も
一点を見つめたまま
右手は爪だけで立ってましたよね…




検査を待っている間
あんだけ抑えていたお気楽ちこぶーが…

抑えた意味無し!ってくらい
顔を出しましたよね。


しかし今回は
お気楽で検査に臨むと
ひどい結果を招く法則

ならず!!


これからもまだまだ続く
婆さん  おじさん (ハナタレ)との生活を
目一杯楽しみたいと思います。


見守っていただき
心から感謝申し上げます。

どうもありがとうございましたラブラブ

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これからも
よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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