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私の地元でもやっと公開されたこちら。
君の名前で僕を呼んで
タイトルだけでもなんか切なくないですか
オープニングからピアノ曲が流れて、否が応でも期待が高まる
17歳のエリオは家族でひと夏を過ごす北イタリアで、大学教授のお父さんが連れてきた大学院生のオリヴァーも一緒に過ごすことに。
何でもハッキリ言うし、マイペースなオリヴァーに対して、初めは反感をもつエリオ。
でもイケメンで魅力的なオリヴァーと恋に落ちてしまいます
さすがにアプリコット?のシーンはびっくりしましたが
え?そういうこと?みたいな
なんと言っても印象的だったのはエリオのお父さんの言葉。
同性であるオリヴァーと恋に落ちたことに対しても「誰にでもできる経験じゃない」とか、オリヴァーが帰ってしまって寂しいことにも「痛みに目を背けてはダメだ」とか。
ほんとに理解してくれていて
最後は暖炉を見つめながら泣いているエリオなのですが、エリオの後ろではお祭りのための食事を用意するみんなの慌ただしい姿が流れていて。
そこはとても現実で、お母さんに呼ばれたエリオが現実に戻るような。
そこがなんだか前向きに感じました
寝不足で行ったので、内心「寝たらどうしよう」と思っていたのですが、全く睡魔にも襲われず、引き込まれる映画でした
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