習い事は教え方による

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娘がどうしてもエレクトーンのレッスンに行きたくないと言います。

おかしな話でお家での毎日の練習は嫌やないと言います。

弾くことは嫌いではないんです!
そう、そのレッスンが嫌なんです…

娘を見ててすごく思います。

そう、習い事、教わるってことは、教え方に寄る、
教える側との相性だったりがかなり重要と感じます。

入院していた時も感じました。

採血もそうです。
看護師さんとの相性ってあるんですよね~。
どんなに他の人の採血が上手でも私とは合わなかったり、
他の人でなかなかうまく採血が出来ずとも、
私のはピッタリ、ヒットして一発で採血してくれたりw

会社でもそうです。
後輩や部下に対して教えるときに
うまく伝わらない、成果が出ない→つまり、
成果が出せない教え方しかできていないということ。

あの手この手で教育する。
# 苦労します(とほほ…)
# でも!それをやってみせたい!です^^

教える側で来るもの拒まず去るもの追わず…
みたく言ってる人、多い気がします。
いわゆる「教師肌」ってやつ?

あれ、どうなんでしょうね。。。って私は、思います。

「先生」って何様さ!?って思うときもあります。
サービス業みたいなものとも思います。

結局は、需要と供給で成り立つ商売の一つ。

払った分を返してもらわないと。

その点、娘がお世話になっている保育園の先生方はめちゃ素晴らしいです。

細やかな報告に、目配り気配り。
親の不安を先手先手でフォローしてくださって
有難く常々感じてます。


やっぱり、「先生」に寄るんだなぁ~って思います。

来月からお教室を変えます。
娘がピアノのレッスンをどうか楽しめる日が来ますように…