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CHi CHi のLive情報、CDの曲紹介、メンバーの音楽に関する事等を定期的にUPしていきます。

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ひと月・・・以上ぶりの

しょこたんの回!!


はい、長らく書けておりませんでした!!



おかげさまでソロ活動も活発になってきて、
そしてなんとっバンドCHiCHiの方も
新たな兆しが見えてきた感じなのです!


そんなわけでっ

ここんとこライブ三昧な日々ですが、


今日はこの音楽フリーマガジンで特集させれていた

「良い音作りの極意」-ライブ編-




について、触れてみようかと思います。


ライブハウスや音響が必要な場所での
ライブには、必ずPAさんがついて
ライブを観に来るお客さんに届けるための
音を作ってくれます。


"それって自分でできないの??"


って思う方もいるかもしれないですが、

勿論、自分だけで出来る環境はあります。


生音で十分響く狭い場所だったり、
自分でアンプ持ち出して単独でやる分には、

自分の機材や実力面でさほど問題がなければ
人様の前でも自分の音楽を伝えることはできると思います。


ですがっ

これが何十人、何百人以上の規模の場所で
ライブをやるってなると、自分ひとりで・・
というわけにはいかなくなるのです。。。


演奏する会場が広くなればなるほど、
生音だけでは対応できなくなってくるため
それ相応の機材を常にオペレートしなくてはならない、

そして、
演奏する側と聴く側の場所では
それぞれ聞こえてくる音が違うこと、から

演奏者とは違う立場の、総称して「PA」という
大衆伝達を受け持つ人たちの働きが非常に
必要不可欠であることが分かって頂けるかと思います。


で、本題はここから!!!


ライブで演奏する側のミュージシャンも、
PAさんのように、裏方でライブを支える人たちも

「いい音楽を!」「いい音を届けたい!」
という気持ちは同じだと思います。

ですが、
このフリーマガジンにも書いてあったように、
"いい音の定義や解釈"は人それぞれ。





ある人は、

「アナログで音楽的な、なるべくナチュラルでシンプルな音」

またある人は、

「CDとは違うバンドっぽさ」


「伝えたいことが伝わる音」

「バンドさんが納得してくれた音」



歌って演奏してお客さんに届けてるのは
ミュージシャンですが、
その間に入って、直接音を伝達しているのは
PAさんなので、

こういう考えで持って向き合ってる方々は
凄くプロフェッショナルだなと思いました。


ひとつ、へぇ~って思ったことは、
PAさんもお客さんの様子を観察してるっていうこと。

ミュージシャンは、多分大体の人が
お客さんが今どんな顔で聴いてるのかとか
どれだけの人がノッてくれてるだろうかとか
様子を見ながら演奏したりすると思うんですが

PAさんもお客さんをみて
出音を調整することがあるそうです。



CDと違ってライブの場合は、
視覚も入って情報量が増えますから。

会場の雰囲気や、照明だけでも
印象は180度かわるときってあります。


だからそのときに感じたことって、
結構感覚的だったりすると思うんです。


音だけじゃなくて、

例えばギタリストが前に出て
ギターをかき鳴らしてるとき、ピンスポ当たってなかったら
あれっ??ってなるし、

かっこいい曲のときにストロボで
チカチカなってたら、いつも以上にかっこよく見えるし。


いいプレイをしていい音がでてて
お客さんがのってたらオッケーっていう
感覚的な解釈。

ライブは生ですもんね。


よく聞く経験談なんですが、
ギタリストの方が、

ここは小さく弾きたいからボリュームしぼって
細かいニュアンスを出そうとしてるのに、
PAさんはよかれと思って、
卓でボリュームを上げてしまう、と。

これはPAさんとミュージシャンとの
コミュニケーション不足が原因。

専属PAがついてない限り、
大体が初対面のPAさんの前で演奏することが
ほどんどかと思いますが、


実はこのコミュニケーションの度合いが、
いい音、いいライブを作り上げる上で
最重要ポイントかもしれないですね。




なんだかんだ、ツラツラと書いてしまいましたが、

お客さんも
裏方の人たちも
演奏してるミュージシャンも

ライブにかかわった人たちがみんな
感動できるような出し切ったライブを


やってみたいということです。








とっ、いうことで!!!



「うわーこんな曲つくりて~編 」


スウェディッシュ・ポップ、

ディスコ/ファンク/ソウルミュージック、

ジブリ音楽

自分の音楽

クラシック音楽(超初級編)

童謡

アーカイブ「3大キングを知った」

大滝詠一(はじめまして編)


「時々、楽器。時々、機材。~SHADOW ソニック・ナノマグ~」


リスペクト第一「RENT」ジョナサン・ラーソン


シビれるギターのねえちゃん その1


百聞は一見にしかず(映画編)


「0から1の過程~ある種の憑依~」


からの!



「良い音作りの極意」-ライブ編-



でした!!!



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