仕事していると、やっぱり楽しいなぁ。
でも、すごく辛いなぁ・・・。
ご利用者様に、退職したスタッフのこと、
聞かれるのが・・・・。
先日あるご利用者様の喫煙の付き添いをしたとき
私と二人になるのを待っていたかのように、
「どうしてあんなに、よい人達を辞めさせたのか、
施設長に聞いたんだよ」
といわれました。
「あんな人たちなかなかいないよ。呼び戻したほうが
良いといってやったよ」
と。
わたし、泣きそうでした。
やっぱり、ご利用者様には分かって頂いていたのだと。
それでも、施設長は、急に二人いっぺんに辞めたりして
会社としては困る、というようなことを、
ご利用者様に言ったとの事でした。
そのことについて、そんなに無責任な人たちではない、
よほどの理由があったんだろう?
と、私に聞きたかったご様子でした。
もちろん、詳しいことはいえません。
辞めたというより、辞めざるを得ないように
追い込まれるのだとは・・・・・
ただただ、
二人とも、そんなに無責任は人ではないけれど
良いスタッフが急にいなくなって、ごめんなさい、と
謝る事しかできません。
その分、私が頑張っちゃうから、何でも言ってねー!と、
空元気をして見せることしかできません。
私自身退職をするつもりだと、言えないのです。
ご利用者様に、
「ああよかったぁ、ちっちまさんで!」
と言われる度に、もう一人のナースには、
怖くて聞けない、とか、頼めない、といった
話をされるたびに、
このまま、ご利用者様をほったらかして辞めてしまって
良いのか、と苦しくなります。
わたしは、しがないパート勤務ですし、
具体的に何か大きなことができるわけではないのです。
ただ、こちらがニコニコしたら、ご利用者様も
ニコニコして下さるし、
爪切りや、耳掃除、なかなか、高齢になるとひとりでは
できない、細やかなケアを時間の許す限り
やらせて頂きたい、
そんな思いで勤めてきました。
それを、今こそ、貫いて仕事するべきなのではないかと
思っています。
慣れ親しみ、信頼していたスタッフの突然の退職に
やはり、皆さん、動揺なさっています。
ご利用者様も色々分かっているのでしょう。
相談員には何も言いません。
そのことが、信頼関係を築けていない証だと
思うのです。
このままでいいのですか?
施設長?
相談員さん?
そしてもう一人の看護師さん?
物を売る仕事ではないのです。
人と人が、関わりあって行かなければならない
仕事です。
スタッフを大切にしなければ、スタッフも
会社を大切にできません。
いろんなスタッフがいて、個性があって、
補い合って、廻していけばいいじゃない。
スタッフ同士の会話も、信頼関係もとても
必要で、大切だと、私は思うのですが、
それは、必要ないそうです。
そういうところが、おかしいんだよ!!
と、怒鳴ってやりたいのですが。
本人達には言えない事を日記に書いてみました。
ちょっと、すっきり??
気分転換に寄せうえを。
千日小坊、かわいい♪



