県大会の翌日は、5年生の新人戦です。
5年生はガツガツした子がいなく、
みんなのんびり。
体も小さく、わが長男は、学校の背の順は、
一番前をキープ中です。
子供たちも「負けそー」なんて言っていて(・・;)
お母さんたちがいくらお尻をたたいても、
マイペース。
それでも試合は始まり、なんと、またまたPKに。
先日の悪夢が蘇ります。
サドンデスになり、なかなか決着がつかなかったのですが
わがキーパーがとめました。
とりあえず2試合目には進めました。
が、2試合目は1-0で負けてしまいました。
思わずコーチに「5年はどうなんでしょうか・・」
と聞いてしまいました。
コーチからは「伸び代があるし、今回は身体能力の
差が大きかったから」とのお言葉。
でもさすがのコーチも県大会、新人戦と続き
「胃が痛い」とのことでした。
がんばれ!!
はっきり言って、スポ少は大変です。
親の仕事が多いし、真夏の灼熱のグランド、
真冬の凍りつくような寒さ、河川敷のグランドの
冷たい川風、中年の体に鞭打っているような過酷な
状態ですが、子供達の成長を見られ、大きな感動を
もらえ、辛さを分かち合っているからこその絆も
うまれ、やりがいはあります。
どうせやらなきゃいけないなら、楽しんじゃえ!なきもちで
私もがんばりマース。