ブログネタ:今修学旅行に行くならどこに行きたい? 参加中宮島・厳島!
今まで、姫路より西へ行ったことがなかった。今回の広島旅行で、日本の西側の事情にどれだけ疎かったかが良くわかった。厳島神社が、小学校の修学旅行で行く場所だったとは…
15時半頃、厳島神社を参拝を終え、その足で、宮島水族館へ行こうとしていたら、途中に「宮島歴史民俗資料館」を発見。出格子のある家屋に魅了され、一歩踏み込み、少しだけ見学。

旧江上家の母屋が展示室になっているとのことらしいが、豪商の屋敷。その広さには驚かされた。
展示は、江上家で使用していたであろう家財道具や農林業の道具をはじめ、宮島の芸能や歴史に関する紹介が、錦絵、屏風絵等の絵画資料や諸史料にて行われていた。中でも、1853年、7代目団十郎が海老蔵時代に宮島にて芝居興行!の記録には驚いた。それと、平山郁夫《厳島神社》1995年にも。
展示品の数々に大いに魅せられ、相当長居。資料館の閉館時間を迎え、水族館は断念。日も暮れてきたので、船着き場へ向かうことにした。
朝の雰囲気とは一転。穏やかな境内入り口。

この様子を知っていたら、朝の水位は異常だと思う。
鳥居の方が賑わっていたので、ズボンの裾をめくり上げて出向くことに。

見上げると「厳島神社」と書かれていた!

この鳥居をくぐれるとは…。鳥居好きとしては本望です。
鳥居に付着する貝や小銭や、海の生物に群がる子どもたち。

走って転んで、学校の校庭レベルの大騒ぎ。
夕方の瀬戸内海、鳥居下。全員同じレベルで大興奮なわけで…
鳥居の内側で貝を取ることを禁じた札。

冷静になれば、目に付くが…
船着き場までの帰り道。

ここに海水が乗り上げてて…という、一日のふりだしでもある結界。
静かな夕方、「厳島神社詣、再び!」があるといいなと思った。