みつばち達の野望

テーマ:
夕べは「はちのす会」の「芋部」の「働きばちミーティング」

って、なんのこっちゃッスよねー(笑)


注1
はちのす会
宮城第一女子高校(現宮城第一高校)の同窓生たちの
有志の集まり。
卒業後それぞれの分野で活動していた者達が、仕事を
通じて再会。
仕事以外の場でも交流を深めたいという事から、
昨年(平成20年)4月から月一回のペースで集まっている。
始まった当初は6名だったが、1年経った今は31名に増加。
遠くオーストラリアからの加入もある。

月一回の集まりには、メンバーの得意分野・専門分野を学びあおうと、
小笠原礼法についてや、県内のグリーン・ツーリズム事情などについて、
勉強会を開催したが、回を重ねるにつれて会として何かに挑戦してみたい
という気運が高まり、仙台商工会議所主催の「杜の都 歩ってツアー」
企画コンテストに応募、優秀賞を受賞。
http://www.sendaicci.or.jp//jigyou&katudou/contents/happyo17.htm

また、国土交通省の地域資源活用構想等策定調査事業として
愛媛県上島町の東北キャンペーンの受け入れ窓口となり、
http://www.mlit.go.jp/crd/chisei/g1_3_T20.html
さくら野百貨店での店頭販売会(二日間実施、一日目でほぼ完売)や
交流会を実施した。

活動2年目に入り、今後はメンバーの持つマンパワーをパッケージした
講座やイベントを実施したいと考えており、秋に行われる「オータムセミナー」にて
一日枠を獲得し、女性の社会進出の様々な形態についてモデルケースを
検証する予定。(主婦、OL、専門職、さまざまな文化活動、芸術活動など)
http://www.heartbest.net/

注2
芋部
注1で述べた「杜の都 歩ってツアー」優秀賞は、仙台の秋の風物詩である
芋煮会を、芋を栽培するところから始めようとするもの。
今回、優秀賞を受賞したことをきっかけに、実際に里芋などを栽培し、
秋にはツアーの実施や食育イベントなどを実施しようと、「はちのす会」の
有志が集まり、畑仕事を開始する。
「部員」以外の「はちのす会」メンバー達も、芋部からの情報発信を
とても楽しみにしており、秋のツアーやイベントには参加する予定。
http://beehive.da-te.jp/

注3
働きばちミーティング
芋部の実働部隊。農業関係の行政職員やNPOスタッフが、農作業の
指導について担当するほか、マスコミ関係者、デザイナー、税理士など
多岐に渡る分野のメンバーが、今秋のツアーやほかのイベントの
実施に向けて会合を開いている。(単に飲む口実が欲しいとの説もあり)

と、まあ、
はい
そんな感じです(笑)


で、
まずは、芋を植えるのだ!
収量はめざせ300キロ!

楽しみ、たのしみ~♪

(プレスリリース用資料)

昨年度、仙台商工会議所主催で実施した「杜の都 歩ってツアー」コンテスト優秀賞受賞企画を、提案団体である「はちのす会」が実際に行う運びとなりました。

受賞企画は里芋の植えつけ、手入れ、収穫(芋煮会)の3回のツアーを実施する内容でしたが、今回は里芋の栽培、手入れに関しては「はちのす会」の自主作業とし、自分たちが作った里芋を使って、秋にはイベントを開催する予定です。
「はちのす会」は旧宮城第一女子高校の有志の集まりであり、月に一度定例会を実施し情報交換などを行っております。それぞれの持っている人材、ネットワーク、情報を活かし、仙台や宮城のためにお役に立ちたいと考えており、その一貫としてこのイベントを企画しました。

今回主体的に動くメンバー達は「芋部」と称して、里芋の種芋確保、畑の確保、収穫祭の企画、その他のイベントの企画など、各人の専門分野を活かしあって、活動を開始しました。
まずは、来る5月24日(日)に、里芋の植え付けを行います。
畑作業に関しては、メンバーのネットワークを活用し、専門スタッフからの指導を仰ぎますが、実際に作業をするのは、畑は初めてというメンバーが大多数です。初めて土に触れる感触から、収穫に至るまでの感動をブログに残し、仙台の豊かな自然環境についても、PRしたいと考えています。

今後は、幼稚園児達の体験活動や、温泉地での芋煮会ツアーパック、里芋を使ったオリジナルスイーツの開発・販売などを展開する予定です。