またこの季節がやってきました・・・。
一年ってホント早いですよね汗

さて!6月といえば…

気温が25℃を越える夏日30℃を越える日も増えてきますよね晴れ


実は温度と比例して右肩上がりに増えてくるのが『食中毒』ガーン

暑くて湿度の高い9月までは最も多く発生する時期なので
調理から食べるまで時間が空くお弁当は注意が必要ですビックリマーク


しかしながら、どういったことに気を付ければいいかポイントを
抑えて食中毒を未然に防ぎましょうアップ

水気をつけない!!

とにかく食中毒の原因菌は水っぽくじめじめとしたあたたかい環境が大好き!
つまり、お弁当の中でその環境を作らないようにする事が重要です。

生野菜は避ける

レタスやきゅうりなどの生野菜ですが、加熱しない野菜はよく洗っても土壌菌がついている可能性のあるので、
この時期加熱をしないで生で入れるのは避けるべきですね。
時間が経つと、おかずの塩分で生野菜から水分が出て菌の増殖の原因にもなります。
生野菜をはさんだサンドイッチもこの時期は避けましょう!


とにかく基本はしっかり加熱!

食中毒の原因菌の多くは75℃1分以上の加熱で死滅します。温度計で計らないまでも肉、魚、卵はいつも以上にしっかり加熱をしましょう。特に挽肉を手でこねたハンバーグなどは、原因菌が中まで入り込んでいる場合があるので、中心部までしっかり加熱することが大切。

梅干し、お酢、生姜、カレー粉などを上手に利用する

殺菌、防腐効果のある梅干しやお酢、生姜やカレー粉などをおかず作りに取り入れると、
菌の増殖を防ぐ事ができます。
いつものおかずに少し加えるだけでも効果抜群ですよ

<6月の野菜たち>

スウィートコーン・ヤングコーン・さやいんげん・そら豆・枝豆・絹さや

ゴーヤ・ズッキーニ・きゅうり・ピーマン・パプリカ・新ごぼう・冥加

サラダ菜・アスパラガス・にんにく・茄子・新しょうが・ラッキョウ・オクラ