『オチに異議あり!』
盲目の女がある事件に関わっていくことで明かされる真実。
よくある盲目サスペンスだけど、あのオチは絶対に無理がある。
それさえなければ良質で上品でセクシーなサスペンスだったのに...
なんだかとっても残念でっす。
主人公が盲目のピアニストってのがいいですよねぇ。
主演のナタリー・ドーマーは、小動物系の顔なんですがスタイルが抜群で上品な色気が漂っていて素敵なんですよ~。
相手役のマッチョメンもやたら色気全開で...
ベッドシーンは笑っちゃうくらい絵的に強烈でした(笑)
進んでいくにつれて、どんどんスケールのデカイ話になっていくのはイギリスだからなんだろうか...
スパイとか陰謀が好きなお国柄なのかもしれませんね。
あのオチにもっと説得力があればハマれたと思うので、非常に悔しいですね~。
ちぶ~的陰謀度3![]()
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あんなに労力をかけるなんて私には絶対に無理だよ...
インビジブル 暗殺の旋律を弾く女 (2018)
IN DARKNESS
- 監督 アンソニー・バーン
あらすじは... - ヨーロッパの裏社会に君臨する男の娘が、落下事故で命を落とす。現場にいたヒットマンのマーク(エド・スクライン)は、近くにピアニストのソフィア(ナタリー・ドーマー)もいたことを知る。彼女が盲目だと気付かず、事故の瞬間を目撃されたと勘違いし抹殺をもくろむマーク。監視を続ける中、ソフィアが別の犯罪組織からも命を狙われていて、ロシアンマフィアや英国情報局にもマークされていることがわかる。
- (Yahoo!映画より引用)


