第183話 ヒイカ釣り

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姫路方面の漁港でヒイカが釣れてるということでライトエギングへ行ってきました。
地元でも釣れてるので、わざわざ姫路へ行く必要もないかもしれませんが、雰囲気で。
あとは34のニューワームであるプランクトン1.8のテストも兼ねて。
風は強いけど海は穏やかな感じ。
夕まずめ前に入ったので暗くなるまではプランクトン1.8のテスト開始。



で、さっそく釣れる。
コノシロ。



おいしそうにプランクトンを捕食してる。
でも夕まずめで釣れたのはこいつだけ。
ただし当たりは多い。
魚自体がものすごく小さかったので、フックのサイズが悪かったんでしょう。
ワームのサイズはオクトパスと同じ1.8inchですが、オクトパスでは大きい、ジュニアでは小さいしアピールがもうちょっと欲しいという時に使えそうな気がしました。
個人的には使い勝手が良い印象。
もしかしたらパイロットワームになるかも。
今回は短時間だったので、にじという定番カラーしか使ってませんが、これからメバリングでどんどん使っていきたいと思います。



で、日の入りとともに、ヒイカ釣る為の準備開始です。
投光器設置。



30分程経過。
小さい魚が寄ってきました。



そして去年作った自作のアシストリグリーダーに1.5号のエギとスッテを装着し、ライトエギング開始です。
釣り方は軽ーく2〜3回シャクって5秒待つだけを繰り返してただけ。
予習もしてなかったし、当然釣ったこともなかったので、去年ケンサキイカ釣れた時と同じやり方で。



そしたら18時過ぎに。。



その後も。。



という感じで幸先よかったものの、4杯目を釣り上げた20時頃?から潮がスカスカに。
以後全く当たりなし。
3メートル置きに釣り人がいるものの、釣れてる様子はなし。
そのままど干潮を迎えました。



ただイカはいる模様。
ど干潮でもイカが小魚を追いかけ回してたので、エギを落として色々やってみたものの、エギには興味を示さず、かなり小さいスッテにはちょっとだけ寄ってきて、すぐ離れていくという状況でした。
この日のベイトは1.5号のエギよりはるかに小さい魚だったってことで無理矢理納得。
そして最後に、集まってきたセイゴをプランクトン1.8で釣って終了。
セイゴってアピールが強くないとなかなか反応してくれないイメージがありますが、プランクトンにはある程度反応してくれました。
なんとなくプランクトンの特徴がわかったような気になって満足。



ということで、初ヒイカは貧果に終わりましたが、今回も釣り仕様ウェイクで行って、カップラーメンとか濃いめの味付けをしたポップコーン食ったり、かなり満喫できました。
やっぱりハッチバック開けたらテーブルがあるって便利です。


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