辰巳先生とワークショップをすることになってから、メールのやり取りがふえました。

神社に頻繁に出かけるので ジンジャーハンター辰巳(Ginger Hunter)と最近よんでいます。

私から見ると神社に出かけて祝詞を唱えるのは、普段の生活からちょっとかけ離れたことで

その人のポリシーとか宗教的考えなどがかかわってくるので、ピリッとしていてジンジャー、しょうがな感じなんです。

 

ジンジャーハンター辰巳にアドバイスを何度かしていくうちに感じたことがありました。

私に会う時は打ち合わせでもきれいにして現れるのです。

たぶん私に変だと思われたくない一心で熱心にメイクしているんだと思います。

私もなにげにチェックするので、気を抜けないのでしょう。

ちょっといじわるばあさんみたいで、チェックおばさんをしているのは気が引けないでもないのですが、、、

 

でもこうして人の目を意識することで、自分をチェックする力 = 第三者的に見る力が養われます。

客観視すると、よいところももう少し直した方がよい部分も浮かび上がってくるんです。

このプロセスをくり返すことによって、きれいになるスピードが上がってきます。

 

辰巳先生は飲み込みが早いのと、おそらくきれいになるのが楽しくなってきたんだと思います。

なのでがんばっているのでしょう。そして私も会うたびにダメ出しだけじゃなくて、ほめています。

赤っぽいアイシャドーが好きだったようだけど、最近ダークな色味も目のあたりにそえてたりして

似合うが強調されてきました(私の印象です)

 

好きから似合うを選ぶようになっていく。これはビューティー占星術でいうと金星(好き)からアセンダント(似合う)

をチョイスする力が養われていくということです。

 

あ、アセンダントは、ホロスコープチャートの始まりのポイント。

時計の9時のところをいいます。ここから左回りに12個のおへやの書いてある円がホロスコープチャートです。

(ゾディアックパイ、星座のパイという言い方も英語ではします)

 

占星術を知らない人でも、似合うと好きが必ずしも一致しないことをわかってるんじゃないかなあと思います。